著作権重要判例要旨[トップに戻る]







102項の意義
「『
THE WALL STREET JOURNAL』抄訳事件」平成61027日東京高等裁判所(平成5()3528 

 事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は言語の著作物に該当しない旨を定めた著作権法102項は、事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は同法211号にいう「思想又は感情を創作的に表現したもの」に該当しないことから、保護の対象にならない旨を確認的に規定したものであると解され(る)。











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