著作権重要判例要旨[トップに戻る]







複製における同一性(3)
「大阪府分譲土地申込み企画書事件」
平成130621日大阪高等裁判所(平成12()3128 

 被告計画書が原告企画書の著作権を侵害したか否かを判断するにあたり,著作物性のない部分について,これを比較することは無意味であるから,一個の著作物においても,その著作物における創作的な表現部分について,これが複製されたかどうかを判断することが必要であ(る)。











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