著作権重要判例要旨[トップに戻る]







原作出版義務
「当落予想表事件」
昭和620219日東京高等裁判所(昭和61()833 

 ところで、出版許諾契約においては、出版者は著作物を原稿の内容のまま複製すべき義務があり、右内容に改変を加えることはできず、もし著作者の承諾なしに改変を加えて複製した場合には債務不履行の責任を生ずるとともに、著作者人格権である同一性保持権(著作権法第20条第1項)侵害の責任を負うべきである。

 ⇒出版許諾契約における著作者人格権の侵害事例











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