著作権重要判例要旨[トップに戻る]







懲罰的賠償請求の可否
「『アメリカ語要語集』
事件昭和601114日東京高等裁判所(昭和59()1446 

 なお、控訴人は、以上の財産的損害及び精神的損害とは別個に、被控訴人に対し、懲罰的損害の賠償を請求しているが、我が国の法制度においては、民事責任と刑事責任とが峻別されており、民事責任は現実に生じた損害の填補を目的とするものに限られていて、懲罰的損害賠償請求なるものは認められていないから、控訴人の右請求は理由がない。











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