著作権重要判例要旨[トップに戻る]







著作権の帰属・行使における適法要件
「専門学校生作成CG利用事件」平成151218日大阪地方裁判所(平成14()8277 

 しかし、仮に原告によるソフトウェアのプログラムの使用が使用許諾の範囲を逸脱していたとした場合、それは、使用許諾契約に違反する余地があるとしても、その故に、原告の作成した作品の著作権が原告に帰属することが否定されるとする根拠はないし、原告による著作権の主張が当然に許されなくなるとする根拠もない











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