著作権重要判例要旨[トップに戻る]







116条の適用解釈が問題となった事例(4)
「カイロプラクティック英文書籍無断翻訳事件」平成120512日東京地方裁判所(平成10()16632 

 著作者の遺族には著作者人格権侵害による損害賠償請求権は認められないところ(著作権法1161項)、【D】の遺族である原告には【D】の氏名表示権侵害による損害賠償請求権が認められる余地はない(。)











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