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著作権重要判例要旨>[10]書体の著作物性

 タイプフェイス(印刷用書体)の著作物性:「タイプフェイス事件」H12-最判

 タイプフェイスの著作物性(2)「‘ヤギ・ボールド’装飾文字事件」S54-地判/S58-高判)

 タイプフェイスの著作物性(3)「写植機用文字盤搭載文字事件」H1-地判)

 タイプフェイスの著作物性(4)「‘岩田書体’文字設計図事件H5-地判/H5-高判)

 
ロゴ(デザイン書体)の著作物性:「『住友建機株式会社』社名ロゴ事件H12-地判)

 ロゴ(デザイン書体)の著作物性(2)「デザイン文字『Asahivs.AsaX』事件H8-高判)

 
書の著作物性:「『動書』事件」
H1-地判)

 
書の著作物性(2):「商業書道デザイン書体事件」H11-地判)

 
書の著作物性(3):「書『雪月花』照明器具宣伝カタログ掲載事件」H11-地判/H14-高判)

 書の著作物性(4)「書の無断複製事件」S60-地判)

 書体の商標法における保護可能性「ヘルベチカ書体事件」H13-高判)

cf.書の複製権侵害の成否:「『動書』事件」H1-地判)⇒『複製』の射程範囲
cf.書の複製権侵害の成否(2):「商業書道デザイン書体事件」H11-地判)『複製』の射程範囲
cf.書の複製権侵害の成否(3):「書『雪月花』照明器具宣伝カタログ掲載事件」H11-地判/H14-高判)⇒「『複製』の射程範囲
cf.一般不法行為の成否-否認事例(32)-タイプフェイスが問題となった事例:「テレビ番組テロップ事件」H25-地判)⇒「一般不法行為論

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