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著作権重要判例要旨>[21]著作者

 アイディアの発案者・企画案の提供者の著作者性:「『智恵子抄』事件」H5-最判/H4-高判)

 アイディアの発案者・企画案の提供者の著作者性(2):「ショッピングセンター建築設計図無断複製事件」(H12-地判)

 アイディアの発案者・企画案の提供者の著作者性(3):「ゲームソフト『あいこっち』作製事件」H16-高判)

 アイディアの発案者・企画案の提供者の著作者性(4)京都高校総体ホームページ事件」(H13-地判)

 インタビュー記事におけるインタビューを受けた者(口述者)の著作者性:「『SMAP』インタビュー記事事件」H10-地判/H11-高判

 取材・執筆等を支援した者の著作者性:「取材旅行・書籍執筆支援事件」(H16-地判)

 絵本の仕上げ作業をした者の著作者性「‘ノンタン’絵本著作者認定事件」(H11-高判)

 脚本家と講談師の共同著作者性が問題となった事例:「講談用脚本『はだしのゲン』上演差止事件」H14-地判)

 注文主の著作者性「ゲームソフト『グリーン・グリーン』基本シナリオ事件」H15-高判)

 写真集における被写体作品の著作者の関与が問題となった事例:「人形作品の写真集出版事件」H19-地判/H19-高判)

 フリーランスの写真家が行った撮影に編集者が関与した事例:「‘週刊ホンダ’エンジン写真事件」H25-地判)

 
浮世絵のデジタル処理作業を担当した者の著作者性「浮世絵春画デジタルワーク・出版事件」(H14-高判)

 デバッグ(プログラムの修正)作業をした者の著作者性「グラブ浚渫施工管理プログラム事件」H19-地判)

 ゲームソフトにおけるプログラムの創作行為と画面上の影像の創作行為「ゲームソフト『猟奇の檻』vs.『真説猟奇の檻』事件」H20-地判/H21-高判)

 脚本作成における劇団主宰者の著作者性:「ミュージカル脚本著作権確認等請求事件」H16-地判)

 
日本舞踊の家元の著作者性「日本舞踊振付著作権確認等請求事件」(H14-高判)

cf.特定の流派の家元であることの確認を求めた事例:「華道・煎茶道流派事件H18-高判)⇒「参考

 アニメCG作成用ソフトを使用して創作した者の著作者性:「専門学校生作成CG利用事件」H15-地判)

 大学教授が係わった学術的な三次元画像の著作者性「マンモス3DCG事件H23-地判/H24-高判)

 
編集著作物における著作者性「戦没者遺稿集『地のさざめごと』編集著作権等侵害事件」S55-地判)

 編集著作物における著作者性(2)「‘漢検’対策問題集事件」H24-地判)

 著作者の認定「『チユーリツプ』・『コヒノボリ』作詞者認定事件」H1-地判/H5-高判)

 著作者の認定(2)「『会津若松ウィンドファーム(仮称)事業に係る環境影響評価準備書』意見書事件」H26-高判※H25-地判

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