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著作権重要判例要旨>[26]著作者人格権侵害総論

 著作者人格権の保護対象「船橋市図書館蔵書廃棄事件」H15-地判)

 先行科学技術文献として引用されないことは著作者人格権侵害に当たるか縮少投影露光装置テクニカルレポート事件S57-地判)

 著作者人格権の不行使契約:「勤務弁理士原稿執筆事件」H16-地判)

 著作者人格権の不行使契約(2):「プレイステーション用プログラム開発委託事件」H16-地判)

 著作者人格権の不行使契約(3)「‘週刊ホンダ’エンジン写真事件」H25-地判/H25-高判)

 著作者人格権に基づく請求を信義則違反と認定した事例:「『宇宙戦艦ヤマト』等著作権譲渡契約事件」H13-地判)

 著作権の黙示の利用許諾を認定した上で、著作者人格権の侵害を否定した事例「一橋大学博士論文事件」H21-地判/H22-高判)

 出版許諾契約における著作者人格権の侵害事例「当落予想表事件」S62-高判)

 
著作者人格権と人格権一般との関係:「書籍『アニメ昔ばなしシリーズ』・『名作アニメ絵本シリーズ』出版事件」H13-高判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係:「『サン・ジェルマン・デ・プレの夜vs.サンジェルマン殺人狂騒曲』事件」H4-高判)

 
著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(2)「ドキュメンタリー『卡子 出口なき大地』等vs.小説『大地の子』事件」H13-地判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(3):「灯籠の美術作品事件」(H7-地判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(4):「インド人参薬理学的研究論文事件」H16-地判/H17-高判)

 
著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(5)「書『雪月花』照明器具宣伝カタログ掲載事件」H11-地判/H14-高判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(6)「数霊占術学書籍事件」H20-地判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(7)「‘音素’英文論文事件」H22-高判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(8)「ノンフィクション『箱根富士屋ホテル物語』事件」H22-高判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(9)「‘独り暮らしをする若い女性’のイラスト複製翻案事件」H21-地判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(10)小学校用国語教科書準拠国語テスト事件③H18-高判)

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(11)「データ復旧サービス広告用文章事件」H22-地判/H23-高判

 著作者人格権侵害と著作権侵害との関係(12)「‘吹きゴマ折り図事件H23-地判/H23-高判

【名誉回復等の措置】

 115条の適用解釈が問題となった事例「パロディ・モンタージュ写真事件②」S61-最判

 
115条の適用解釈が問題となった事例(2)「ジョン万次郎銅像事件」H17-地判)

 
115条の適用解釈が問題となった事例(3)「観音像仏頭部すげ替え事件H21-地判/H22-高判

 著作者人格権侵害に対する共同著作者単独での名誉回復等措置請求の可否:「戦没者遺稿集『地のさざめごと』編集著作権等侵害事件」S55-地判)

 「謝罪広告」の掲載の可否「流行歌『阿蘇の恋唄』無断複製事件」S45-地判)

 「謝罪広告」の掲載の可否(2):「三島由紀夫手紙事件」H11-地判/H12-高判)

 「謝罪広告」の掲載の可否(3)「株価チャートソフト『NEW増田足』事件」H23-地判)

 「事実広告」の掲載の可否「医学書分担執筆者氏名脱漏事件」S55-高判)

cf.謝罪広告を命ずる判決と強制執行及びその合憲性:「謝罪広告請求事件」(S31-最判⇒「参考
cf.民法723条にいう「名誉」の意義:「委嘱状不法発送謝罪請求事件」(S45-最判)⇒「人格権

【無名・変名著作物に係る権利の保全】

 118条が適用された事例:「漢方医学書表紙デザイン無断翻案事件」H22-地判)

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