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[30]著作者の人格的利益
公立図書館の職員が図書の廃棄について不公正な取扱いをしたことが国家賠償法上違法と認定された事例
:
「船橋市図書館蔵書廃棄事件」
(
H17-
最判
)
著作権を相続した遺族の固有の名誉感情を傷つけたとして慰謝料の支払いを命じた事例
:「石風呂の研究論文無断転載事件」
(
S61-
地判)
人格的利益の侵害による不法行為の成否
:
「書籍の題号『時効の管理』事件」
(
H
20-
高判)
死者に対する遺族の敬愛追慕の情を侵害する行為と不法行為の成否:
「小説文章
謝罪広告等請求事件
」
(
S54-高判
)⇒「
人格権
」
著作者の死後における人格的利益の保護
法
60
条の適用解釈が問題となった事例
:「早大名誉教授エスキース事件」
(
H12-
地判/
H13-
高判)
法
60
条の適用解釈が問題となった事例
(2)
:
「観音像
仏頭部すげ替え事件
」
(
H21-
地判)
法
60
条の適用解釈が問題となった事例
(3)
:
「慶大『ノグチ・ルーム』建物等民事仮処分申立事件」
(
H15-
地判)
法
60
条の適用解釈が問題となった事例
(4)
:
「デール・カーネギー講演原稿等著作権等侵害事件」
(
H14-
高判)
法
60
条の適用解釈が問題となった事例
(5)
:「三島由紀夫手紙事件」
(
H11-
地判/
H12-
高判)
法
60
条の適用解釈が問題となった事例
(6)
:
「『
生命の實相
』復刻版事件」
(
H23-
地判)
法
116
条の適用解釈が問題となった事例
:「慶大『ノグチ・ルーム』建物等民事仮処分申立事件」
(
H15-
地判)
法
116
条の適用解釈が問題となった事例
(2)
:
「デール・カーネギー講演原稿等著作権等侵害事件」
(
H12-
地判)
法
116
条の適用解釈が問題となった事例
(
3
)
:
「『モディリアーニとその仲間たち展』カタログ事件」
(
H13-
地判)
法
116
条の適用解釈が問題となった事例
(4)
:
「カイロプラクティック英文書籍無断翻訳事件」
(
H12-
地判)
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