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著作権重要判例要旨>[37]二次的著作物に関する権利

 二次的著作物の著作権の適法要件「『どこまでも行こう』・『記念樹』/作曲家事件」H14-高判)

 二次的著作物の著作権が及ぶ範囲「ポパイのキャラクター著作権侵害事件」H9-最判

 二次的著作物の著作権が及ぶ範囲(2):「キューピー事件A」(H13-高判)

 二次的著作物の侵害性判断:「キューピー事件」H11-地判/H13-高判

 二次的著作物の侵害性判断(2)「書籍『アニメ昔ばなしシリーズ』・『名作アニメ絵本シリーズ』出版事件」H12-地判)

 二次的著作物の侵害性判断(3)「書籍『チーズはどこへ消えた?』vs.『バターはどこへ溶けた?』事件」H13-地判)

 二次的著作物の侵害性判断(4):「YG性格検査用紙損害賠償等請求事件」H19-地判)

 二次的著作物の侵害性判断(5):「キューピー著作権確認事件」(H17-高判)

cf.「翻案」の意義:「江差追分ノンフィクション翻案事件」(H13-最判)⇒「二次的著作物
cf.権利濫用非容認事例(4)-原著作者の許諾を得ていない二次的著作物に基づく権利行使の可否-「ジャズのレコードジャケット図柄事件」H11-地判)⇒「権利濫用

【原著作者の権利】

 原著作者の権利:「『キャンディ・キャンディ』著作権確認等事件」H13-最判/H11-地判/H12-高判

 
原著作者の権利(2):「『キャンディ・キャンディ』損害賠償請求事件」H12-地判)

 
原著作者の権利(3):「『どこまでも行こう』・『記念樹』/JASRAC事件」H15-地判)

 原著作者の権利(4):「『どこまでも行こう』・『記念樹』/フジテレビ事件」H15-地判)

 原著作者の権利(5)-原案担当者と作画担当者との関係-:「漫画シナリオ著作権侵害発信者情報開示請求事件」H26-地判)

 
ストーリー原作者と作画者との関係:「『キャンディ・キャンディ』著作権確認等事件」H11-地判/H12-高判)

 原著作者の侵害行為性「土地宝典事件」H20-地判)

 二次的著作権の行使に関する法653項類推適用の許否:「小説『イッツ・オンリー・トーク』脚本出版妨害禁止請求事件」H22-地判)

cf.映画の著作物における原著作者の権利:「ケーブルテレビ同時再送信事件@」
H16-地判/H17-高判)⇒「映画の著作物の権利者
cf.法114条2項の解釈(10)-二次的著作物が侵害された場合における原著作権者による2項請求の許否-:「『キャンディ・キャンディ』損害賠償請求事件A」H12-地判)⇒「著作権法114条
cf.違法な二次的著作物に対する損害賠償額の算定:「『どこまでも行こう』・『記念樹』/作曲家事件」H14-高判)⇒「損害額認定の具体例

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