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著作権重要判例要旨>[51]パブリシティ権・プライバシー権

【パブリシティ権】

 著名人の肖像等の無断使用行為が不法行為法上違法となる3類型「『ピンク・レディーdeダイエット』事件(‘ピンク・レディーダイエット’写真記事事件H24-最判

 パブリシティ権「競走馬名パブリシティ権事件-東京事件-H14-高判)

 パブリシティ権(2)「競走馬名パブリシティ権事件-名古屋事件-H12-地判)

 パブリシティ権侵害の判断基準「書籍『中田英寿 日本をフランスに導いた男』事件」H12-地判)

 パブリシティ権侵害の判断基準(2)「‘ピンク・レディーダイエット’写真記事事件」H21-高判)

 パブリシティ権侵害の判断基準(3)「ぺ・ヨンジュン写真掲載事件」H22-地判)

 パブリシティ権侵害の判断基準(4)「雑誌‘エンジョイマックス’事件」H25-地判)

 パブリシティ権侵害の判断基準(5)「ジャニーズアイドルグループ書籍無断出版事件」H25-地判/H25-高判)

 「物のパブリシティ権」は認められるか:「競走馬名パブリシティ権事件」H16-最判

 「物のパブリシティ権」は認められるか(2):「競走馬名パブリシティ権事件-東京事件-H13-地判/H14-高判)

 パブリックドメインにある錦絵にパブリシティ権は認められるか:「錦絵『東京開化』事件」H16-地判)

 パブリシティ権侵害による損害額の立証に対する著作権法114条類推適用の可否:「ぺ・ヨンジュン写真掲載事件」H22-地判)


 専属実演家契約の解釈:「タレントラーメン店事件」H22-地判)

 野球選手契約に用いられる統一契約書の条項が問題となった事例プロ野球ゲームソフト・カード事件H18-地判)

 野球選手契約に用いられる統一契約書の条項が問題となった事例(2)プロ野球ゲームソフト・カード事件H20-高判)

【有名人の人格権(プライバシー権・肖像権・名誉権)】

 芸能人の「氏名・肖像利用権」に基づく差止請求を認めた事例「おニャン子クラブ事件」H3-高判)

 プロサッカー選手のプライバシー権の侵害を認定した事例「書籍『中田英寿 日本をフランスに導いた男』事件」H12-地判/H12-高判)

 プロサッカー選手のプライバシー権の侵害を認定した事例(2)「『週刊現代』‘ディープキッス’写真掲載事件」H16-地判)

 アダルトビデオ女優のプライバシー権の侵害を認定した事例:「元アダルトビデオ女優プライバシー侵害事件H18-地判)

 女性芸能人の人格権及び人格的利益の侵害を認定した事例(パブリシティ権侵害は認定せず):「胸部イラスト合成写真事件」H27-地判/H27-高判)

 新聞社会長のプライバシー権侵害を認定した事例ガウン姿の写真掲載事件H17-地判)


 著名人の肖像権侵害を否定した事例「週刊誌記事『目撃ッ!“W不倫”スクープ』事件」H15-地判)

 著名人の肖像権侵害を否定した事例(2):「タレント弁護士‘直撃’取材事件」H20-地判)

 著名な精神科医の名誉権・肖像権・パブリシティ権侵害を否定した事例:「精神鑑定医インタビュー映像放送事件」H23-地判)

 芸能人の氏名・肖像権侵害における財産的・精神的損害の算定例美容外科ホームページ女優の顔写真等無断掲載事件H20-地判/H21-高判)


 著名弁護士のプライバシー侵害、名誉毀損、肖像権侵害が問題となった事例(名誉毀損の一部のみ肯定):「タレント弁護士‘キャバクラ’記事事件」H16-地判)

 本文とは別個に記事のタイトル自体が被害者の名誉を毀損すると認定した事例「『週刊アサヒ芸能』女子アナ記事事件H15-地判)

 異端団体ではないという社会的評価」に基づく名誉権侵害を肯定した事例「『極真会館館長』名称使用差止等請求事件」H18-地判)


 小説・演劇・映画等により人格的利益を侵害された者がその排除ないし予防を求めうる場合:「映画『エロス十虐殺』上映禁止仮処分事件」S45-高判)

 俳優である被害者の名誉毀損につき、加害者の自発的な取消謝罪記事掲載があってもなお謝罪広告を命じた事例「『週刊実話』‘婚前同棲説’記事事件」S44-高判)

 「営業上の名称権」なる権利の成否:「調査業商号使用禁止等請求事件」H12-地判)

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