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著作権重要判例要旨>[53]侵害主体論

 インターネット回線を利用した地上波テレビ番組視聴サービスの提供事業者の侵害主体性インターネット経由テレビ番組視聴サービス『まねきTV』事件-差戻審-H24-高判)

 インターネットを介した国内放送海外視聴サービス提供事業者の侵害主体性:「ビデオデッキレンタルシステム『ロクラクU』事件-差戻審-H24-高判)

 カラオケ設置者(スナック経営者等)の不法行為責任:「カラオケ演奏事件(クラブキャッツアイ事件)」S63-最判/S59-高判

 カラオケ設置者(カラオケボックス経営者)の不法行為責任「ビッグエコー事件」H11-高判)

 カラオケ設置者(カラオケボックス経営者)の不法行為責任(2)「ミスターマイクマン事件」H12-高判)

 カラオケ設置者(カラオケボックス経営者)の不法行為責任(3)「カラオケボックス『ピットオート』事件」H11-地判)

 カラオケ設置者(カラオケボックス経営者)の不法行為責任(4)「『カラオケ天国ゴリラ』事件」H11-地判)

 カラオケ設置者(カラオケボックス経営者)の不法行為責任(5)「『カラオケレストランドルフィン』事件」H12-地判)

 カラオケ設置者(カラオケボックス経営者)の不法行為責任(6)「管理音楽著作物債務不存在確認事件」H12-地判/H13-高判

 カラオケ設置者の不法行為責任-スナックの実質的な経営者が問題となった事例-:「スナックシャレード事件」H12-地判)

 カラオケ設置者の不法行為責任-スナックの実質的な経営者が問題となった事例A-「大阪市スナックカラオケ事件」H14-地判)

 カラオケ設置者の不法行為責任-カラオケボックスの実質的な経営者が問題となった事例-「カラオケルーム『サザン』事件H12-地判)

 カラオケ設置者の不法行為責任-カラオケボックスの実質的な経営者が問題となった事例A-「管理音楽著作物債務不存在確認事件」H13-高判)

 カラオケ設置者の不法行為責任-カラオケボックスの実質的な経営者が問題となった事例B-:「カラオケボックス『マドンナ』事件」H14-地判)

 クラブにおける生演奏の実質的な侵害主体:「クラブ無断生演奏事件」H17-地判)

 ライブや貸切営業に供する店舗経営者の侵害主体性「ジャズレストラン&バーライブ演奏事件」H20-高判)

 クラブにおけるピアノ生演奏等の侵害主体性クラブチック事件H26-地判)

 カラオケリース業者の注意義務:「カラオケ装置リース業者事件(ビデオメイツ事件)」H13-最判

 カラオケリース業者の注意義務(2)「スナック‘魅留来’事件」H6-地判/H9-高判)

 
通信カラオケリース業者の侵害主体性:「通信カラオケリース差止請求事件」H15-地判)

 
専らゲームソフトの改変のみを目的とするメモリーカードを、他人の使用を意図して流通に置いた者の不法行為責任「ゲームソフト『ときめきメモリアル』事件」H13-最判)/H11-高判)

 
ゲームソフトを改変するデータ編集プログラムを販売した者の不法行為責任:「PS2専用メモリーカード編集ツール販売事件」H14-地判/H16-高判)

 
通信衛星放送サービス事業者の侵害主体性「通信衛星デジタル放送番組『スターデジオ』事件A」H12-地判)/(別訴)「通信衛星デジタル放送番組『スターデジオ』事件@」H12-地判)

 
電子ファイル交換サービスの提供事業者の侵害主体性「ファイルローグ[JASRAC著作権侵害]事件」H15-地判(中間判決)/H17-高判)

 集合住宅向けハードディスクビデオレコーダーシステム販売者の侵害主体性:「集合住宅向けサーバー『選撮見録』テレビ番組送信可能化等事件」H19-高判)

 国内放送海外視聴サービス提供事業者の侵害主体性:「ビデオデッキレンタルシステム『ロクラクU』事件」H21-高判)

 国内放送海外視聴サービス提供事業者の侵害主体性(2):「海外居住者向け放送番組録画視聴サービス『録画ネット』事件」H17-高判)

 携帯向け音楽ダウンロードサービス事業者の侵害主体性:「携帯音楽ダウンロードサービス『MYUTA』事件」H19-地判)

 ブロードバンド回線、サーバーの提供者を侵害行為の「幇助者」と認定した事例:「インターネット有名漫画自動公衆送信事件」H19-地判)

 動画投稿共有サイト運営者の侵害主体性パンドラTV事件H21-地判/H22-高判

 侵害主体性と共同不法行為者性:「土地宝典事件」H20-地判/H20-高判)

 
書籍監修者の不法行為責任:「一般人向け法律解説書‘図解でわかる’侵害事件」H17-地判)

 教科書的書籍に関する大学研究室内部での改訂行為が問題となった事例:「小児歯科学教科書無断改訂事件」H14-高判)

 商品化事業における許諾権者の一体性を考慮して共同不法行為を認定した事例「『キャンディ・キャンディ』損害賠償請求事件B」H14-地判)

 一連の美術博覧会の主催者の共同不法行為性が問題となった事例:「『モディリアーニとその仲間たち展』カタログ事件」H13-地判)

 公演企画者の侵害主体性「‘ビートルズ’公演差止仮処分事件」S54-地判)

 プロモーター(興行主)の侵害主体性:「ダイサン音楽興行事件」H14-地判/H15-高判)

 販売業者の侵害主体性100円ショップDVD『SL世界の車窓』販売事件H22-地判)

 サブライセンサーの侵害主体性「テレビ番組『蘇れ!サーキットの狼』DVD化事件」H22-地判/H22-高判

 百貨店の共同不法行為性を否定した事例「百貨店テナント猫看板事件」H26-地判)

 
会社と会社代表者個人の共同不法行為責任を認定した事例:「フォントプログラム海賊版事件」H16-地判)

 
会社と会社代表者個人の共同不法行為責任を認定した事例(2):「整体専門学校生作成‘ほぐしのマニュアル’事件」H15-高判)

 会社と会社代表者個人の共同不法行為責任を認定した事例(3)YG性格検査用紙損害賠償等請求事件」H19-地判)

 会社と会社代表者個人の共同不法行為責任を認定した事例(4)パンドラTV事件H21-地判)

 会社と会社代表者個人の共同不法行為責任を認定した事例(5)「『特高警察関係資料集成』等復刻書籍事件」H21-地判)

 会社と会社代表者個人の共同不法行為責任を認定した事例(6)測量業務用ソフトウェア『おまかせ君プロ』vs.『位置郎』事件H23-地判)

 手足理論:「インベーダーゲーム事件」S57-地判)

cf.複製の主体性(主体の判断基準):「ビデオデッキレンタルシステム『ロクラクU』事件」H23-最判⇒「『複製』の射程範囲
cf.送信可能化の主体性(「自動公衆送信装置」の意義を含む):「インターネット経由テレビ番組視聴サービス『まねきTV』事件H23-最判⇒「公衆送信権
cf.上映権侵害を否定した事例:「漫画『彼女の告白』映画化上映事件」H25-地判)⇒「その他の種類の著作権
cf.電子掲示板運営者に対する差止請求の可否:「『2ちゃんねる』対談記事無断書き込み事件」H16-地判/H17-高判)⇒「差止請求権
cf.違法に作成された二次的著作物を所蔵する図書館設置者に対する差止請求の可否:「違法二次的著作物図書館所蔵事件」H22-高判)⇒「差止請求権
cf.代表取締役個人の不法行為責任:「株式会社に対する損害賠償請求事件」S49-最判)⇒「参考
cf.ネットモール(仮想店舗)運営者の侵害主体性-商標権関係事案-「『Chupa Chups』楽天出品事件」H24-高判⇒「参考

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