KLS著作権情報館[ホーム]
c著作権判例Archives[戻る]







著作権重要判例要旨>[54]差止請求権

 112条の意義元総領事の写真無断放送事件H16-地判)

 112条の意義(2)インターネット経由テレビ番組視聴サービス『まねきTV』事件-差戻審-H24-高判)

 1122項単独請求の可否「山野草DVD事件」」H25-地判)

 差止の射程範囲「書籍『東京アウトサイダーズ』スナップ写真無断使用事件」H18-地判)

 差止の射程範囲(2)「多摩地方史跡巡りガイドブック出版事件」H13-地判)

 差止の射程範囲(3)「‘営業’関連書籍・配布資料複製翻案事件」H19-地判/H20-高判)

 差止の射程範囲(4):「『SMAP』インタビュー記事事件」H10-地判)

 差止の射程範囲(5)「ジャズレストラン&バーライブ演奏事件」H20-高判)

 差止の射程範囲(6):「石垣の写真と古代史事件」H9-高判)

 差止の射程範囲(7)「名古屋市カラオケ居酒屋事件」H13-地判)

 差止の射程範囲(8)「社交飲食店楽器演奏差止等請求事件」H18-地判)

 差止の射程範囲(9):「江戸浮世絵模写作品(書籍)事件」H18-地判)

 差止の射程範囲(10)「株価チャートソフト『NEW増田足』事件」H23-地判)

 差止の射程範囲(11)「都議会議員肖像写真無断利用事件」H23-地判/H23-高判)

 差止の射程範囲(12)測量業務用ソフトウェア『おまかせ君プロ』vs.『位置郎』事件H23-地判)

 差止の射程範囲(13)「復原仏画事件」H24-地判)

 差止の射程範囲(14)「旅行業システム事件」H26-地判)

 電子掲示板運営者に対する差止請求の可否:「『2ちゃんねる』対談記事無断書き込み事件」H16-地判/H17-高判)

 違法に作成された二次的著作物を所蔵する図書館設置者に対する差止請求の可否「違法二次的著作物図書館所蔵事件」H22-高判)

 侵害専用品に対する差止の可否集合住宅向けサーバー『選撮見録』テレビ番組送信可能化等事件H17-地判/H19-高判)

 ゲーム機本体にのみ接続可能な専用コントローラーの製造・販売に対する差止の可否テレビゲーム機『ネオジオ(NEOGEO)』事件H9-地判)

 将来発生する著作権に基づく差止の可否:「『THE WALL STREET JOURNAL』抄訳事件」H6-高判)

 将来発生する著作権に基づく差止の可否(2)インターネット経由テレビ番組視聴サービス『まねきTV』事件-差戻審-H24-高判)

 
差止請求権の代位行使の可否:「フィンランド‘トントゥ’人形ぬいぐるみ事件」H14-地判)

 執筆者(複製権侵害者)に対する出版差止等を否認した事例:「遮熱材工場の写真事件H20-地判)

 
同一性保持権に基づく差止請求の際の訴額:「ゲーム『三国志Ⅲ』民事仮処分事件」H5-高判)

 同一性保持権侵害後の行為の停止を請求できるか「観音像仏頭部すげ替え事件H21-地判)

cf.複製の主体性(2)「‘自炊(スキャン)代行サービス’事件」H25-地判)⇒「『複製』の射程範囲
cf.複製の主体性(3)「‘自炊(スキャン)代行サービス’事件②」H25-地判)⇒「『複製』の射程範囲
cf.動画投稿共有サイト運営者の侵害主体性:「パンドラTV事件」H21-地判/H22-高判)⇒「侵害主体論
cf.表現行為に対する差止の可否:「ダスキン取締役会議事録等ネット公開事件H17-高判)⇒「その他
cf.完全独占的通常実施権に基づく差止・損害賠償請求の可否:「パンチパーマ用セツトブラシ意匠商品製造販売事件」(S59-地判)⇒「参考
cf.名誉権侵害に基づく差止請求権の存否:「北方ジャーナル事件」S61-最判⇒「人格権
cf.人格権侵害に基づく出版差止めを認めた事例:「『石に泳ぐ魚』事件」(H14-最判)⇒「人格権

 [メール相談] [プロジェクト支援] [コンテンツ契約] [文化庁登録] [米国著作権局登録] [侵害対応]
Provided by Kaneda Legal Service