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[55]過失責任論
旧法下で興行された映画の著作権を侵害した者に当該著作権の存続期間が満了したとの誤信があったとしても少なくとも過失があるとされた事例
:「黒澤映画
DVD
輸入販売
/
東宝事件①」
(
H24-最判
)
著作権侵害についての過失とは
:
「
パチスロ機『クレイジーレーサー』等著作権等侵害事件
」
(
H16-
地判)
法の不知と過失の認定
:「インベーダーゲーム事件」
(
S57-
地判)
著作権表示(
©
記号)の存在を過失責任認定の根拠とした事例
:
「‘誕生花’写真集複製・公衆送信事件」
(
H16-
地判)
著作権表示の存在を過失責任認定の根拠とした事例
(2)
:
「グラブ浚渫施工管理プログラム事件」
(
H19-
地判)
イラストのエージェンシー業者の注意義務
:
「恐竜のイラスト無断改変事件」
(
H11-
高判)
パブリックドメインとなった映画の輸入販売業者の注意義務
:
「黒澤映画
DVD
輸入販売
/
東宝事件①」
(
H22-
高判)
業務用通信カラオケ事業者の注意義務
:「韓国楽曲の著作権信託譲渡契約事件」
(
H22-
地判)
ゲームソフト開発における下請業者の注意義務
:「サウンドノベルゲーム用シナリオ無断改変事件」
(
H13-
地判)
旅行案内書の制作受託者の付随的債務が問題となった事例
:「空港案内図事件」
(
H17-
地判/
H18-
高判)
建築士の注意義務
:
「小林ビル建築設計変更事件」
(
S54-
地判)
商品化契約におけるライセンシーの注意義務
:
「『キャンディ・キャンディ』損害賠償請求事件」(
H12-
地判)
韓国からのカレンダー輸入販売業者に求められる注意義務
:「海賊版ペット写真カレンダー輸入販売事件」
(
H12-
地判)
美術展覧会の主催者に求められる注意義務
:「『モディリアーニとその仲間たち展』カタログ事件」
(
H13-
地判)
資格スクールに求められる注意義務
:
「
中小企業診断士試験用講座テキスト事件
」(
H18-
地判)
契約交渉の打ち切りは信義則違反に当たるか
:「ゲームソフト『グリーン・グリーン』基本シナリオ事件」
(
H15-
高判)
契約終了後の信義則違反の成否
:
「個人住宅建築設計図事件」(
H14-
地判)
発注者に関する過失責任論
デザイン発注者の過失責任を認定した事例
:
「
胃腸薬パンシロン図柄使用事件
」(
H11-
地判)
商品の発注者及び納入者双方の過失責任を認定した事例
:
「民家素描画複製販売事件」
(
H4-
地判)
パンフレット製作の発注者の過失責任を否定した事例
:「ドトールコーヒーパンフレット写真掲載事件」
(
H17-
地判)
広告業者から写真を借り受けて使用した広告主の過失責任を否定した事例
:「セキスイツーユーホーム広告写真無断転用事件」
(
H17-
地判)
書籍の発注者の注意義務
:「書籍『だれでもできる在宅介護』事件
-
差戻審
-
」
(
H16-
地判/
H17-
高判)
写真集の制作発注者の注意義務
:
「
写真集『写真で見る首里城』事件
」
(
H20-
地判)
出版者・編集者に関する過失責任論
出版者の注意義務
:
「書籍『東京アウトサイダーズ』スナップ写真無断使用事件」
(
H19-
高判)
出版者の注意義務
(2)
:「
HP
掲示板投稿文章書籍出版事件」
(
H14-
地判)
出版者の注意義務
(3)
:
「石風呂の研究論文無断転載事件」
(
S61-
地判)
出版者の注意義務
(4)
:
「浮世絵春画デジタルワーク・出版事件」
(
H13-
地判/
H14-
高判)
出版者の注意義務
(5)
:「版画の写真著作権侵害事件」
(
H10-
地判)
出版者の注意義務
(6)
:
「資格試験参考書籍表紙イラスト事件」
(
H16-
地判)
出版者の注意義務
(7)
:
「‘出る順’宅建事件」
(
H7-
高判)
出版者の注意義務
(8)
:「三島由紀夫手紙事件」
(
H11-
地判/
H12-
高判)
出版者の注意義務
(9)-
持ち込み企画につき過失なしとした事例
-
:
「医学書分担執筆者氏名脱漏事件」
(
S54-
地判)
出版者の注意義務
(10)
:
「
DVD
『中国の世界遺産』事件」
(
H23-
地判
/
H24-
高判
)
著作権フリー画像素材集の制作販売者の注意義務
:
「
著作権フリー写真集
CD-ROM
覚書事件
」
(
H17-
地判)
執筆者及び出版者の調査義務違反を認定した事例
:「バーンスタイン翻訳台本無断引用事件」
(
H13-
地判/
H14-
高判)
遺稿追悼集の編集者の注意義務
:「遺稿追悼集原稿無断掲載事件」
(
H11-
高判)
教科書教材会社の注意義務
:
「
小学校用国語教科書準拠国語テスト事件
」
(
H16-
高判)
教科書教材会社の注意義務
(2)
:
「検定
教科書準拠教材事件
」
(
H14-
地判)
教材出版社が加盟する協会の注意義務
:
「
日本図書教材協会事件
」
(
H16-
地判)
広告業者に関する過失責任論
広告業者の注意義務
:「『スターボ』広告宣伝イラスト事件」
(
H20-
地判)
広告業者の注意義務
(2)
:「商業広告事件」
(
S60-
地判)
広告業者の注意義務
(3)
:
「セキスイツーユーホーム広告写真無断転用事件」
(
H17-
地判)
印刷業者の注意義務
:「生協情報チラシ事件」
(
H14-
地判)
放送事業者に関する過失責任論
放送事業者に一般的に求められる注意義務
:
「
元総領事の写真無断放送事件
」
(
H16-
地判)
編曲権を侵害する音楽を放送した放送事業者の注意義務
:「『どこまでも行こう』・『記念樹』
/
フジテレビ事件」
(
H15-
地判)
外部制作ドラマに関する放送事業者の注意義務
:「『妻たちはガラスの靴を脱ぐ
/
見覚め』事件」
(
H8-
高判)
CS
デジタル放送サービス事業者の注意義務
:
「中国ドラマ
CS
デジタル放送事件
」
(
H21-
地判/
H21-
高判)
音楽出版社、芸能プロダクションに関する過失責任論
レコード製作者、音楽出版社の注意義務
:「『どこまでも行こう』・『記念樹』
/
ポニーキャニオン事件」
(
H15-
地判)
芸能プロダクションの過失責任を認定した事例
:
「『
キミへ続く空
』無断改変演奏事件」
(
H23-
地判)
著作権等管理事業者に求められる注意義務:
「『どこまでも行こう』・『記念樹』
/
JASRAC
事件」
(
H17-高判
)⇒「
著作権等管理事業
」
著作権等管理事業者に求められる注意義務
(2)
:
「『チユーリツプ』・『コヒノボリ』作詞者認定事件」
(
H5-高判
)
⇒「
著作権等管理事業
」
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