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著作権重要判例要旨>[59]準拠法

 差止請求・損害賠償請求等の準拠法:「モデル小説『XO醤男と杏仁女』・詩の翻訳引用事件」(H16-地判)

 ベルヌ条約抵触規則の類推適用:「北朝鮮映画無許諾放送事件@」(H20-高判)

 損害賠償の準拠法(2)-侵害行為に供されていたサーバーが外国に設置されていた事例-「ファイルローグ[JASRAC著作権侵害]事件」H17-高判)

 損害賠償の準拠法(3)-香港開催のオークションに係わる事例-「オークション出品作品無断複製事件」H21-地判)

 損害賠償の準拠法(4)-中国を本国とする映画著作物に係わる事例-DVD『中国の世界遺産』事件」H23-地判)

 損害賠償の準拠法(5)-台湾の著作権が問題となった事例-小型USBフラッシュメモリ事件H23-地判/H23-高判)

 著作権の譲渡に関する準拠法:「キューピー事件A」
H13-高判)

 
著作権の譲渡に関する準拠法(2):「ダリ展覧会事件」H15-高判)

 著作権の譲渡に関する準拠法(3)「‘毎日オークション’事件」H25-地判)

 米国著作権の「独占的利用許諾権」の付与と準拠法:「ハワイの写真ブログ無断掲載事件」H24-地判)

 外国特許権侵害関係の準拠法:「D装置米国特許権侵害事件H14-最判

 外国特許権侵害関係の準拠法(2)「サンゴ化石粉末健康食品事件」H15-地判)

 不当利得返還請求の準拠法「円谷プロ国際契約事件B」H22-地判)

 不当利得返還請求の準拠法(2)DVD『中国の世界遺産』事件」H24-高判)

 契約解除の準拠法韓流スタートーク番組DVD事件H24-地判)

cf.著作権の「二重譲渡」が問題となった事例(3):「キューピー著作権確認事件」H17-高判)/「キューピー事件」H13-高判)⇒「著作権の譲渡

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