著作権重要判例要旨[トップに戻る]







 [61]その他

 権利の失効「キューピー事件」H13-高判)

 不安の抗弁権「『KEITH HARING』ライセンス契約解除事件」H19-高判)

 覚書の射程範囲:「ゲームソフト『グリーン・グリーン』基本シナリオ事件」H14-地判/H15-高判)

 将来的な事業スキームの合意の成立を否定した事例次世代インターホンシステム契約事件H18-地判)

 プロデューサー業務委任契約の成立を否定した事例:「プーシキン美術館所蔵作品等テレビ番組製作事件」H16-高判)

 具体的金額の定めがないCD原盤制作契約における報酬額の基準:「CD原盤制作契約事件」H23-地判)

 著作権紛争解決のための和解契約の成立を否定した事例:「週刊誌ジャニーズタレント写真無断掲載事件」H11-地判)

 
ゲームソフト委託制作契約が二重に締結された事例における各種問題:「パチンコゲームソフト制作二重契約事件」 H14-地判)

 委託契約の範囲内の行為として複製権侵害を否定した事例:「写真使用権販売委託契約事件H22-地判)

 黙示の合意解除を認定した事例「浮世絵春画デジタルワーク・出版事件」H13-地判)

 写真フィルムの所有権の帰属が問題となった事例:「セキスイツーユーホーム広告写真無断転用事件」H17-地判)

 
写真フィルムの所有権の帰属が問題となった事例(2)「雑誌『サライ』掲載写真デジタル化事件」H19-地判)

 写真フィルムの返還合意の存在を否定した事例:「鮎釣り大会等スポニチ外部委託写真掲載事件」H22-地判)

 写真フィルムの返還義務の不履行に基づく損害賠償を認めた事例:「雑誌『編集会議』掲載写真請負契約事件」H17-地判)

 写真の廃棄に基づく損害賠償が問題となった事例:「委託撮影写真引渡し・廃棄・返還事件」H14-高判)


 マスタリング後の音源CD-Rの引渡請求が問題となった事例:「レゲエCD発売契約交渉決裂事件」H18-地判)

 複製音楽CDの所有権に基づく引渡請求が認められた事例:「CD原盤制作契約事件」H23-地判)

 著作物性のないロゴ・レイアウトの「買取り」を認定した事例:「美容業界誌『プロフェッショナル東京』事件」H14-地判)

 画家と画商との関係(絵画の売買契約か販売委託契約かが争われた事例)『一枚の繪』絵画事件H12-高判)

 
コンペの法的性格:「フランステレコム移転事務所設計図コンペ事件」H15-地判)

 著作権の管理委託契約の成否が問題となった事例:「特撮映画『怪傑ライオン丸』等放送権譲渡事件」H14-地判)

 携帯電話用編集ソフトの開発販売契約に基づき納品されたマスターデータに著名タレントの無許可の画像データが格納されていたため問題が生じた事例:「『ケータイ・マスター』開発販売契約事件」H22-地判/H23-高判)

 契約の履行を確定する納入物の完成度が問題となった事例パチスロ液晶画面表示用シーンデータ加工業務委託事件」H20-地判)

 ソフトウェア製作の請負人の瑕疵担保責任が否定された事例ネット顧客管理ソフト製作委託事件H15-地判)

 
ソフトウェア継続的取引契約における支払条項の意味が争われた事例:「織布情報プログラム無断改変事件」 H13-地判)

 ソフトウェア使用許諾契約の債務不履行が問題となった事例短文情報配信サービス事件H22-地判)

 プログラムの製作代金に関する確認書の有効性が争われた事例「インターネットパソコン勉強プログラム作成請負代金請求事件H14-地判)

 国際契約の下でプログラム著作権の帰属が争われた事例CADソフトウェア『Vellum』事件」H22-地判/H23-高判

 
ドキュメンタリー映画に関する覚書の解釈が争われた事例:「久高島ドキュメンタリー映画覚書事件」H20-地判)

 専属アーティストの受け取る金銭の性質が問題となった事例GLAY楽曲著作権確認等請求事件H21-地判)

 執筆契約に基づく付随義務の存否が問題となった事例:「『初動負荷』トレーニング理論事件」H17-地判)

 原稿料請求権の存否及び書籍タイトルの変更の不法行為性等が問題となった事例「書籍‘プロレス八百長伝説’事件」H22-高判)

 不法占有者に対し、正当権利者の所有権取得に要した費用相当額をもってその損害賠償の支払いを命じた事例「浮世絵春画デジタルワーク・出版事件」H14-高判)

 表現行為に対する差止の可否「ダスキン取締役会議事録等ネット公開事件H17-高判)

 建築士法19条と著作権法との関係「小林ビル建築設計変更事件」S54-地判)

 著作権使用料支払に関する支払調書控えの閲覧請求権の存否が争点となった事例:「『世界初,大発見 地震予知確立』出版契約事件」H20-地判)

 
債権(損害賠償請求権・不当利得返還請求権)譲渡の有効性が問題となった事例「円谷プロ国際契約事件B」 H22-地判)

 商事消滅時効の成否「円谷プロ国際契約事件B」H22-地判)

 確認の利益

 紛争の成熟性「円谷プロ国際契約事件@」H13-最判

 確認の利益:「‘ピーターラビット’著作権不存在確認事件」H19-地判/H19-高判)

 確認の利益(2)「『KEITH HARING』ライセンス契約解除事件」H19-高判)

 確認の利益(3)「『船舶情報管理システム』著作権確認請求事件」H20-地判/H23-高判)

 確認の利益(4)「キューピー事件」H13-高判)/「キューピー著作権確認事件」H17-高判)

 確認の利益(5)-米国特許権に基づく差止請求権不存在確認の訴えの利益-「サンゴ化石粉末健康食品事件」H15-地判)

 確認の利益(6)「写真著作物利用権不存在確認等請求事件」H11-地判)

 確認の利益(7)「『約束の場所』歌詞事件」平成201226日東京地方裁判所(平成19()4156

 確認の利益(8):「小説『イッツ・オンリー・トーク』脚本出版妨害禁止請求事件」H23-高判)

 確認の利益(9)「浮遊体験装置‘スペースチューブ’事件」H24-高判)

 確認の利益(10)-特許権の存続期間の満了と侵害の停止又は予防を求める訴えの利益-:「『製材用送材車の進退装置』の特許侵害物使用禁止請求事件」S45-最判

 契約解除に基づく著作権復帰の確認を求めた事例「アニメ制作委託契約解除著作権確認事件H16-地判)

cf.確認の訴え:「推定相続人による仮装売買無効確認事件」S30-最判⇒「参考
cf.特定の流派の家元であることの確認を求めた事例:「華道・煎茶道流派事件」(H18-高判)⇒「参考

 その他民事訴訟法関連

 訴訟上の信義則「キューピー著作権確認事件」H17-高判)

 合意管轄条項の解釈:「ドトールコーヒーパンフレット写真掲載事件」H17-地判)

 当事者能力「‘日本ビジュアル著作権協会’事件」H11-地判)

 確定判決の既判力「キューピー著作権確認事件」H17-高判)

 確定判決の既判力(2):「錦絵『東京開化』事件」H16-地判)

 確定判決の既判力(3)「百貨店顧客分析・管理ソフト委託業務契約事件」H19-地判)

 将来の侵害に対する損害賠償請求の可否:「パンドラTV事件H21-地判)

 二重起訴の禁止「『どこまでも行こう』・『記念樹』/ポニーキャニオン事件」H15-地判)

 控訴審における新請求原因追加の可否:「プーシキン美術館所蔵作品等テレビ番組製作事件」H16-高判)

 証拠能力社交ダンス教室無断演奏事件H15-地判)


cf.差止請求権不存在確認を求める訴えと民訴法5条9号:「管轄違い移送申立て事件(不競法関係)」H16-最判)⇒「参考











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