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[62-2]人格権
新聞記事が名誉を毀損すべき内容の意味か否かの判断基準
:
「新聞記事名誉棄損事件」
(
S31-
最判
)
ネット上のウェブサイトに記事を掲載した行為が名誉毀損の不法行為を構成するとした事例
:「ウェブサイト新聞社批判記事事件」
(
H24-
最判
)
公共の利害に関する事実の摘示と名誉毀損の成否
:
「衆議院議員立候補者経歴詐称等記事事件」
(
S41-
最判
)
前科等の事実が著作物で実名で公表された場合における不法行為の成否
:「ノンフィクション『逆転』事件」
(
H6-
最判
)
名誉毀損による損害の発生後に被害者が有罪判決を受けた場合、その事実は当該損害賠償請求権の成否を左右するか
:
「‘ロス疑惑’新聞記事事件②」
(
H9-
最判
)
新聞記事による名誉毀損と当該新聞の性質についての社会の一般的評価等との関係
:「‘ロス疑惑’新聞記事事件」
(
H9-
最判
)
名誉毀損の成否が問題となっている新聞記事における事実の摘示と意見ないし論評の表明
:
「『夕刊フジ』記事事件」
(
H9-
最判
)
百貨店の展示美術品につき贋作の疑いがあるとの週刊誌記事により名誉信用が毀損されたと主張する当該百貨店の当該美術品の真贋に関する立証責任
:
「百貨店茶道具展贋作記事事件」
(
H6-高判
)
名誉権侵害に基づく差止請求権の存否
:「北方ジャーナル事件」
(
S61-
最判
)
人格権侵害に基づく出版差止めを認めた事例
:「『石に泳ぐ魚』事件」
(
H14-
最判
)
人格権又は条理を根拠とするいわゆる反論文掲載請求権の成否
:「日刊全国紙政党意見広告事件(いわゆるサンケイ新聞事件)」
(
S62-
最判
)
放送によってプライバシーを侵害された被害者は放送事業者に対し放送法に基づく訂正放送等を求める私法上の権利を有するか
:
「
NHK
番組『妻からの離縁状・突然の別れに戸惑う夫たち』
訂正放送等請求事件」
(
H16-
最判
)
意見ないし論評が他人の著作物に関するものである場合
における名誉毀損の成否
:
「
月刊雑誌『諸君!』評論事件
」
(
H10-
最判
)
「法的な見解の表明」における名誉毀損の成否
:
「『
脱ゴーマニズム宣言
』
vs.
『
新・ゴーマニズム宣言
』事件」
(
H16-
最判
)
他誌を誹謗する学界誌の記事につき名誉毀損の成立を否定した事例
:「学会誌記事‘
盗載’事件
」
(
S38-
最判
)
「海賊版」である旨の指摘行為における名誉毀損の成否
:
「帝国議会説明資料‘海賊版’事件」(
H20-地判
)
被疑者・被告人の肖像権侵害を認めた事例
:「毒物混入カレー事件被疑者肖像権侵害事件」
(
H17-
最判
)
氏名を正確に呼称される利益
:「ニュース番組外国人氏名呼称事件」
(
S63-
最判
)
氏名権侵害による一般不法行為を認めた事例
:「中国法人ウェブページ事件」
(
H19-地判
)
法人の名誉権侵害に対する民法
710
条適用の可否
:「法人慰藉料等請求事件」(
S39-
最判
)
地方公共団体の名誉権享有主体性
:
「『
市報べっぷ
』訂正記事掲載請求事件」
(
H14-地判
)
死者に対する遺族の敬愛追慕の情を侵害する行為と不法行為の成否
:
「小説文章
謝罪広告等請求事件
」
(
S54-高判
)
「内心の静穏な感情を害されない利益」の侵害につき不法行為の成立を否定した事例
:「‘四国フォーラム’アンケート事件」
(
H13-高判
)
民法
723
条にいう「名誉」の意義
:「委嘱状不法発送謝罪請求事件」(
S45-
最判
)
「民族的少数者としての人格権」侵害の成否
:「アイヌ史資料集事件」
(
H14-地判
)
名誉毀損
-
否定事例
-
:
「『特高警察関係資料集成』等復刻書籍事件」
(
H21-地判
)
名誉毀損
-
否定事例
(2)-
:
「‘カナンの呪い’翻訳本事件」
(
H19-高判
)
名誉毀損
-
肯定事例
-
:
「『約束の場所』歌詞事件」
(
H20-地判
)
名誉毀損
-
肯定事例
(2)-
:「
SNS
『
全柔協
』書込み事件」
(
H22-地判
)
名誉毀損
-
肯定事例
(3)-
:
「週刊誌記事『目撃ッ!“W不倫”スクープ』事件」
(
H15-地判
)
プライバシー権侵害
-
否定事例
-
:
「‘ストリートビュー’インターネット公開画像事件」
(
H23-地判
)
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