

当店は大正時代の中期より、先代の卯吉が東京中野にて畳店を開業、また新宿店は、昭和二十一年に西新宿にて甥の武彦(新宿店初代)が独立開業し、今日に至るまで長期に渡り畳専門店として営業を、行っております、その間の多くのノウハウと、最新の機械設備、また昔ながらの伝統の手縫い作業を、駆使して最良の畳を、お客様に提供するよう、努力致してまいりました。
畳は日本家屋の命です。畳の上でくつろぐ、春の窓越しの桜、夏の夕涼み、秋の名月、冬のコタツのヌクモリ、心と体をいたわる最良の内装材ではないでしょうか。
畳表の原料イ草は空気中の二酸化窒素を吸収し、室内の空気を浄化すると言われています、又、畳は四季の湿度調節を行い、室内の空気を適湿に保つ作用も有ります。
畳でゴロネ、その心地よさ、腰痛の予防、この、せわしい現代の心と体のケア、それが畳です、この日本の気候風土で長期に渡り、培われた先人の知恵、畳を是非ご愛用下さい。
中野店 田中忠雄
新宿店 田中 稔
中野店 店舗