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旧水族館は新潟県外から観光客が訪れる人気の水族館。400種1万点の水の生物を飼育する日本海側では屈指の水族館。「ビーチランド」では自然のままに渚が再現されていて、子供たちは裸足で水に入って大はしゃぎ。カニやイソギンチャクに実際に触れてみることができる人気のスポットだ。そのほかダイバーによる餌付けショーが行われる「回遊水槽トロピカランド」や1階から2階まで続く7m×5mの一枚ガラス使った巨大水槽「マリンジャンボ」など見どころ満載。愛嬌いっぱいのカワウソやアザラシもいる。 ※新水族博物館の建設工事安全祈願祭が2016年6月5日、建設予定地の旧水族博物館駐車場で行われた。 新水族博物館の建物は現水族博物館の西側にある旧第1駐車場周辺に建設。規模は鉄筋コンクリート造り地上3階建てで、延べ床面積約8440平方m。現在の約1.5倍の規模。 新たな水族館建築のため、2017年夏をもって一旦閉館した 2018年6月26日、新しい市立水族博物館「うみがたり」がグランドオープンした。海洋生物を中心に約300種4万5000匹の生物を展示し、水面と日本海が一体となった「日本海テラス」や通年飼育のバンドウイルカのパフォーマンス、世界一の飼育数を誇るマゼランペンギン、県内初の飼育展示のシロイルカなどが見どころだ。 国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで準絶滅危惧種のマゼランペンギンの繁殖で成果を上げている。 上越市は18年(2006)2月、野生の大繁殖地があるアルゼンチンのチュブ州と保全に向けた協力協定を締結し、繁殖に関する技術や情報を共有することにした。 2019年(令和元)10月、チュブ州はうみがたりを「生息域外重要繁殖地」に指定した。 🤩2021年7月、イルカ飼育プールの上に新たに「日よけカーテン」を設けた。2年間で、6頭いたイルカのうち4頭が連続死たことを受け設置した。 🤩2024年2月6日、能登半島地震で設備などに大きな被害を受けた石川県七尾市ののとじま水族館を支援するため、マゼランペンギン11羽を受け入れた。 ❏〔所在地〕上越市西本町4-19-27 ⇒ストリートビュー
❏〔アクセス〕 ❏〔特徴〕
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