堀口大学 長岡市



1892年(明治25年)1月8日〔生〕 - 1981年(昭和56年)3月15日〔没〕

大正-昭和時代の詩人,翻訳家。
明治25(1892)年1月8日、堀口九万一(くまいち)の長男として、東京・本郷に生まれる。幼児期から少年期にかけては、新潟県長岡で過ごす。旧制長岡中学校を卒業し、上京。
明治43(1910)年、慶應義塾大学文学部予科に入学。明治末から青年期の十数年を外交官の父とともに海外ですごすこととなり、慶応義塾中退。
明治44(1911)年 7月、父の任地メキシコ赴任の途中喀血、ホノルルで入院。メキシコ滞在 でフランス文学に関心をふかめ,仏語を勉強 。
大正8(1919)年、 処女詩集「月光とピエロ」、処女歌集「パンの笛」刊行。以後、昭和の詩壇におおきな影響をあたえた。
芸術院会員。
昭和54(1979)年、文化勲章。
昭和56(1981)年3月15日、死去。89歳。

平成9年(1997)、長岡市立中央図書館が「堀口大學コレクション」を開設


□代表作 詩集「砂の枕(まくら)」,歌集「パンの笛」など。

□記念碑
  @堀口大学詩碑「高田に残す」
      上越市高田公園内

□墓所
   神奈川県鎌倉市十二所512 鎌倉霊園












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