小須戸喧嘩灯籠祭り 新潟市

■300年以上の昔、小須戸の豪商・米沢屋吉田家が京都へ商用にいった際、祇園祭の灯籠の美しさに魅せられ、「小須戸祭にも燈篭を飾りたい」と思い。1639年念願の燈篭を京都から買って諏訪神社に飾ったのが、小須戸の燈篭の由来といわれています。
諏訪神社の祭礼に、京都祇園祭の燈篭に模した人形を、思い思いに作って燈篭にかざる。そして、松組、竹組、梅組、桜組の4つの燈篭がほら貝や太鼓の音とともに、勇ましく町じゅうを練り歩く。
毎年8月25日にはその4つの燈篭がぶつかり合います。それはそれは激しいです。小須戸まつりの燈篭が「喧嘩燈篭」と呼ばれるゆえんです。
■場所 新潟県新潟市小須戸
■日時 8月24日、25日
■問合せ先 小須戸町商工会 0256-38-2560



[広告]オーバーチュア広告

万葉風のホーム