久知八幡宮例大祭 佐渡市



三つの集落が合同で行う祭りです。野崎地区から刀刀(とうとう)、城腰地区からは県文化財・花笠踊が奉納されます。早朝から門付けに回っている下久知地区の鬼太鼓も神社に立ち寄り奉納します。神輿渡御や流鏑馬、子供による下がり羽(さがりは)の行列も登場する古式ゆかしい祭りです。
花笠踊は県無形民俗文化財で、城腰花笠踊り保存会によって奉納されます。神さまを慰め、五穀豊穣を祈る少年少女たちによる踊りです。久知の殿様が、新田開発がうまくできたことを感謝して、久知八幡の神様を慰めるために行ったのが始まりといいます。花の飾りの付いたかさをかぶり、桃色の衣装を着た早乙女姿の小中学生らが舞をおどる。


〔所在地〕佐渡市下久知780
〔アクセス〕
  • 両津港から車で約15分
  • 最寄りのバス停 河崎学校前(東海岸線)から徒歩15分
〔開始日時〕毎年9月15日より以前の直近の日曜日(久知八幡宮の祭礼)

〔駐車場〕 有り

〔問い合わせ先〕 0259-27-5000 佐渡観光協会

〔交通情報〕
 ・両津港の時刻表  ・佐渡市のレンタカー情報

〔久知八幡宮例大祭を紹介しているサイト〕


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