SINCE2000,09,01
2004北海道ツーリング日記
4日目(7/20)
浜頓別〜富良野

クッチャロ湖
朝6時に雨の音で起床。
天気は、あいにくの雨。
それほどの大降りではなく、雲の切れ間も見えるようなので、のんびりと撤収をすれば何とかなると思いのんびりと撤収準備開始。
テントの中で朝食を済まし、物を片付けていたが、どんどん雨が強くなってくる。

このまま、天候の回復待ちをしていてもしょうがないので、雨の中の撤収を決める。
隣のテントの人も撤収を始めている。
雨が強くなる中、テント内の荷物をまとめ、バイクに積む、最後に残ったのは、テントだけである。
できれば、テントのインナーをぬらしたくないが、この大降りではしょうがない。
テントを解体しインナーだけすばやく、屋根のあるトイレの前まで持って行きたたみ、収納バックの中に収める。
アウターは、びしょびしょに濡れているため、収納バッグに収めず、バイクの荷物の上のネットに挟み込むだけにする。
撤収も完了したころに、隣でテントを張っていた人が、おもむろに夕べキツネにブーツをかじられたといっていた。
テント内に荷物をしまっておいて正解であった。キツネは食べ物だけではなく革製品も噛み付くようなのでこのキャンプ場を利用するときは気をつけましょう!!
この先数日間は、天候に恵まれずほとんど写真がありません。
9時ごろにキャンプ場を出発。
とりあえず天気が良い北のほうへ逆戻りである。
旭川市内も雨であるが、国道の立体交差の下で京ポンで天気をみる。
どうも美深あたりままで北上すれば、天候も回復しそうなので、美深のキャンプ場を目指すことにする。
今日は、できるだけ早くキャンプ場へ入り、テントを乾かさねば、湿っぽいテントで過ごさなければならない。
昨日来た道を引き返し美深のキャンプ場へ到着。
まだ13時であるが・・・・・
チェックイン!天候は晴れ間が時々除くような微妙な天気であるが早々にテントを張り乾かすことにする。
その後、ワンボックスカーで着ている名古屋のおじさんと話しこんでしまい、夕食の時間となってします。
このキャンプ場は道の駅と、日帰り温泉が併設されていてなかなか良い環境である。
食事後、温泉につかり、また名古屋のおじさんと話しに盛り上がりそのまま、9時ごろ就寝となる。

ブーツをかじったキツネです
5日目(7/21)
美深〜士別〜名寄〜興部〜名寄〜美深

名寄市街
あさ、8時ごろ起床。
空模様を見るがあまり優れない。管理等の人に天候を聞くと富良野のほうはまだ雨の予報だとのこと。
覚悟を決めて連泊を決め管理等で手続きをする。
TTRのオイルもそろそろ減ってきて補充も必要なので、今日は、中休みということで、近くの街中まで行きオイルを調達し、その辺をぷらぷらとツーリングでも決め込むことにする。

キャンプ場を出発しどんどん南下して士別まで来てしまった。
ここにちょうどホームセンターのホーマックがあったので、そこに飛び込みオイルを探す。
なんと最後の1本いつ持つ使用しているオイルがあるではないか・・・・・・
その1本を買いそのホームセンターの駐車場でオイルを追加する。それにしても・・・・・・4ストなのになんでオイルが減るのだろうか??

この時点で時間は12時30分ごろこのままキャンプ場へ引き返したのでは面白くない。
地図を見ていると興部まで行くと道東のホクレンフラッグ(緑色)が手に入ることに気がついた。
今のところ、道北の青が手に入っているし、道南の黄色は最終日の小樽で手に入ることだしと名寄まで戻り、興部を目指すことにする。
興部を目指しひたすら東へ進路を向けて走る。
標高をあげるに従い、天気が崩れ始め寒くなってきた。軽いツーリングのつもりで出かけてきたため、防寒用のフリースは持ってきていないため、カッパを着て寒さをしのぐ。
峠を越えるころはかなり気温も下がり震えがくるほどになった。
この先に道の駅があるためそこで暖を取るために休憩。
その後興部向けてまっしぐら。海岸に出る前には、道の駅興部がありそこには列車を改造した無料宿泊所が併設されていた。当然泊る準備も無くそのままガソリンスタンドへ直行し、フラッグゲット!!
フラッグゲット後は、今来た道を寒さに震えながら戻る。
峠を越え名寄に戻ったときには気温も上がり多少カッパを着ていると暑いくらいになった。北海道は気温の変化が激しいので、いつも防寒着を携帯しましょう!!
キャンプ場へ戻ると、名古屋のおじさんがまた話しかけてきた。
いろいろ話している中で、ちょうどクッチャロ湖キャンプ場で同じ日に泊っていたらしいことがわかった。
前回のバイクのときもそうだが、どこかのキャンプ場であった人に他のキャンプ場であう確立は非常に高いような気がする。
何夜間や話していて、時間もいい時間になってきたため、温泉につかりに行く。夕食を作るのも面倒なので、温泉に併設されている食堂で夕食もついでに済ました。
入浴後は、休憩室で1時間ぐらいくつろぎ8時ごろにテントへ戻る。
その後、明日の準備をして午後9時30分ごろ就寝
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