止まったままの時計・神戸三宮 震災記念室

特別展示室

(2017年1月16日更新)
◆2015年、震災20周年を迎えました。


1995年1月17日午前5時46分 阪神 淡路地域に大地震が発生しました。

亡くなられた6400余名の方のご冥福を心からお祈りいたします。


震災後とりこわされる 阪急三宮駅(神戸阪急ビル)
1995.1.28









暫定駅として使用される阪急三宮駅
1996.1.3

阪急三宮駅界隈

< NEWS > 三宮阪急ビル(仮称)が再建されることが1999年6月24日発表された。
新ビルは地上22階で、元のビルのイメージのデザインを採用。2004年完成予定。
...という予定のはずだったのですが、しばらく延期になるようです。(2001年8月11日公表)


現在の神戸三宮駅 2016.5

仮設のまま沈黙が続いていましたが、いよいよ建て替えが決まりました。
新駅ビルは、高さ120m、地上29階となり、2021年完成予定。
(2016年4月25日発表)


MAP記号 震災直後 1995.1.28 当時 復興した姿 ・現在の姿
A photo 1 解体される阪急三宮駅1
A photo 2 解体される阪急三宮駅2
B photo 3 そごう三宮店 photo 13 そごう三宮店
C photo 4 交通センタービル photo 14 交通センタービル
D photo 5 さんプラザ photo 15 さんプラザ
2002.4
E photo 6 日生三宮ビル1 photo 16 日生三宮ビル
E photo 7 日生三宮ビル2
F photo 8 旧神戸新聞会館が解体更地となりJR駅前から見えるようになった背後のダイエー(旧プランタン) 1995.8 photo 18 ミント神戸
2006.10
マップ外(南側) photo 21 東遊園地のマリーナ像
2000.1

思い出の阪急三宮駅

阪神大震災で半壊、解体された神戸阪急ビルは、地上4階で1936年の建築。ビルの中に電車が出入りする外観で三宮のシンボルとして親しまれていた。


1981年 初夏 、三宮駅へ入る特急電車
この年、神戸ではポートピア'81が開かれ観光都市神戸発展の大きなステップとなった。


 1981年 秋
震災後の阪急伊丹駅-仮設駅と開業した新駅舎はこちら

6年ぶりに復旧したまやケーブルはこちら


宝塚武庫川の阪急今津線鉄橋脇の中洲に震災10年目の2005年に作られた「生」のモニュメントが、2010年12月5日に再現されました。
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