チェッカー グリーン


2001年 鈴鹿 10月14日 日曜日

オープニング・ラップに4位のルーベンス・バリチェロが見事な追い上げ、130Rでラルフ・シューマッハーを抜き3位に上がる。 2週目にはファン-パブロ・モントーヤにシケインでアタック、鋭くインに切り込みオーバーテイク!、フェラーリの1−2体制に。
このまま行けば【ミハエルがバリチェロにトップを譲るか?】と思ったら、モントーヤも負けずにスリップに入りストレートエンド、1コーナーの進入で逆襲のオーバーテイク、2位のポジションを奪回する!!。

そんな中、ハインツ-ハラルド・フレンツェンはペドロ・デ・ラ・ロサと接触、フロント・ウイングを壊し早くもピット・インする。

モントーヤとバリチェロのバトル。 フレンツェンはピットイン。

スタート直後の混乱も一段落、レースも落ち着いた展開に・・・あっ!!!
何と6週目キミ・ライコネンが激しいクラッシュ、そして次に映し出されたのはジャン・アレジのリタイヤであった。(T_T)

幸い2人とも無事の様子、しかし期待のアレジがリタイヤでガックリ。
ライコネンの単独スピンにアレジが巻き込まれてのリタイヤ、でもアレジは最後に完走できなくても満足そう。

早くも1台が消えたHONDA勢。
鈴鹿スペシャル・エンジンも虚しくオリビエ・パニスはミナルディのフェルナンド・アロンソに追い上げられている。

冴えないパニスの走り、下位低迷。 早めのピットインをするバリチェロ。

15週目スタート直後の勢いが見られないルーベンス・バリチェロが早めのピットインを行う。
3回ストップ作戦で現状打破を狙う作戦か?、出るかフェラーリ・マジック。

チェッカー グリーン