チェッカー グリーン


2001年 鈴鹿 10月14日 日曜日


18週目今度はミハエル・シューマッハーがピットイン、ミカ・ハッキネンの後ろ4位でレース復帰。
その後ミカがピットインするまで5週に渡りバトルを行うが抜く事は出来ない。

ミハエル・シューマッハーがピットイン。 ミハエルVSミカ、最後(?)のバトル。

ウイリアムズの2人は21週目23週目にそろぞれピットインするが、ラルフ・シューマッハーはペナルティで29週目に再度ピットストップ。 再スタート時に2度目の再給油を終えたルーベンス・バリチェロの背後に着き、ピットアウトのスピードが遅いバリチェロを思わず抜いてしまう。
その後、今度はシケインで曲がり切れずショートカット、何だかドライブに冴えが無い。


再びペナルティ・ストップ?と思われたがラルフだが、後続のバリチェロに順位を譲った為か?お咎め無し、でも順位は6位に下がる。
一方、バリチェロの3回ストップはフェラーリ・マジック成らず5位に、やはりミハエルで無いとマジックは起こらない?。

以後は波乱は起きず、唯一3位のミカがポジションをクルサードに譲ったけど・・・。
これには・・・???。(^^;;;

結局ミハエルはモントーヤを寄せ付けずポールtoウィン、有終の美を飾る。


HONDA勢は・・・虚しいやめた、来年の佐藤琢磨に期待します。

チェッカー グリーン