チェッカー グリーン


2001年 鈴鹿 10月14日 日曜日

サーキット・ビジョンでの表彰台の様子を暫しFスタンドで観戦、一息ついた処でグランド・スタンドまで移動開始。
今年は例年の様なチャンピョン決定のイベントは無いが、ジャン・アレジの引退やミカ・ハッキネンの休養が有り、今シーズン最後のレースであるこの鈴鹿でファンにお別れの挨拶が予想される。
しかし通路が大分広くなったとはいえ、やはりラッシュ状態中々進まない。
途中1コーナー付近を移動中、グランド・スタンド方向よりエア・ホーンと共に歓声が聞こえる。
マズイ、誰かドライバーが現れスタンドに挨拶かぁ〜?、残念ながら間に合わないぞ!。
やっとの思いでグランド・スタンド裏に到着、お土産を見て回る友人達とは別れて急いでスタンドに向かう。

マクラーレンのピット前にはミカ・ハッキネンの待ちわびるファンが多数待機。
けれどもジョーダンのピット前には余りアレジ・ファンらしき人が居ない、やはり先程の歓声はジャン最後の挨拶か?。 そう言えば通常、完走したドライバーはレース後の車検やインタビューでピットに戻るのが遅れるが、ジャン・アレジはレース序盤でリタイヤだ!。
残念!??、最後の雄姿を見る事が出来なかったみたいだぁ〜。(T_T)
僅かな可能性に賭け、マクラーレンとジョーダンのピットの中間付近で2人の登場を待つ。

ミカ・ハッキネンを待つファン達。 ジャン・アレジは?、すでに挨拶済み?。

2人の主役が登場する迄レース終了後のピットの様子を見学。


チェッカー グリーン