チェッカー グリーン


2001年 鈴鹿 10月14日 日曜日 G


カメラマン達もミカの登場を待つが・・・、何時まで待ってもミカの姿は見えない。
待ちくたびれたカメラマン達の先導で、多くのファンに拠るミカ・コールが巻き起こるスタンドだが・・・、依然その姿は見えない。

カメラマン達が集まり始める、いよいよミカ・ハッキネンの登場か?・・・。 と思ったが、出てこない。
カメラマンの一人がミカに代わり挨拶。【こんなふうに挨拶する写真が撮りたい!】

その内にマクラーレン・スタッフが現れカメラマンと何か話す。
どうやらミカ・ハッキネンは既に帰ったのか?、スタッフと話したカメラマン達は何時しか姿を消す。

日も暮れてきた、しかしミカ・ハッキネンは出てこない。 皆でミカ・コールの合唱だ!。
すっかり暗くなった、でもまだファンのミカ・コールは続く。 もしかしたら、もう多分、いや絶対、帰ったな!!。

しかし、スタンドのファンは最後の望みを賭けてミカ・コールを送り続ける。

チェッカー グリーン