車検
新規検査(中古車)の必要書類
- 検査票(検査手数料1400円)
- 申請書(1号又は2号様式)
- 手数料納付書(登録手数料は不要)
- 自動車検査証返納証明書の所有者から交付を受けた譲渡証明書(所有者が変わらない場合は不要)
- 使用者の住所証明書(3ヶ月以内のもの)
- 個人の場合・・・・・・住民票・印鑑証明書
- 委任状(所有者 使用者)
- 所有者本人が直接申請する場合 認印(個人名義の場合)
- 自動車損害賠償責任保険証明書(車検の有効期間をカバーするもの)
- 自動車重量税
- 自動車整備点検記録簿
- 納税申告???みたいな紙
もらってきた案内には上記のように書かれていますが所有者本人が受ける場合は印鑑証明、委任状は不要だそうな。
私が疑問に思ったのは「自動車整備点検記録簿」はナンジャコレです。
ドラムブレーキや排気の記述があり、余分が多く自分の車には合いません。
でも、使います。
車検にかかる費用
自賠責(平成15年5月現在)は25ヶ月18,970円、24ヶ月18,440円
車検満了日までカバーしているもので有れば良いです。
大抵は車検が切れているもの25ヶ月、継続は24ヶ月って感じです。
自動車重量税 5,000円。
検査手数料 1,400円。
他、譲渡してもらった場合や廃車車両の場合は細々とありますが、大した額ではないです。
が、その細々した部分で段取りを考え手間もかかりで面倒ではあります。
2003年05年02日
私が行ってきた小牧自動車検査登録事務所の車検は「ブレーキテスト」と「光軸」のみでした。
他の車検場では「スピードメーター」とかあるそうですが、車と一緒のテスタのためか、それは無しでした。
外車、逆輸入車の新規登録なんかはマフラーに何か突っ込んで排気ガスを計る場合もあるようです。
赤男爵の人がそのテストをやってました。
小牧自動車検査登録事務所で車検を受ける要点をまとめると以下のようです。
- 車検は1コースで行われます。
- コースは事前に見学できるので他のオートバイが車検受ける様子を見ときましょう。(いきなり入るより、かなり安心して出来ます。)
- オートバイは白の破線に沿って行くのだけれど、この破線とは四輪用左タイヤが沿っていくラインの事。
- 場内に入る前、並んでいる時にトンカチを持ったお兄さんに彼方此方叩かれます。
- ここで良くても悪くても検査書に記入してくれます。(ダメなところは言ってくれます。)
- 場内に入り口に信号があり青(赤は止まれ)になったら、ブレーキテスタに入りましょう。
- 場内に入ってからはエンジンを切ることなく進みます。
- 前のタイヤをテスタに載せる。(ここからは表示が出るので、そのとおりブレーキをかけたり、はなしたり。)
- 後タイヤは前タイヤと同じテスタなので、オートバイを移動させ後タイヤをテスタに載せる。後は前輪同様。
- 後タイヤ検査時はニューラル状態だった気がします。(クラッチ握っていたのか定かではありません?)
- 終わったらオートバイをテスタから出して検査票の裏(たくさん字が書いてある方)を上向けて、印字機に刺す。
- 光軸は直ぐの白線まで向かい、左の掲示板に従い「前進、ストップ、後退」の指示に従い停止位置を合せる。
- 目玉親父がかってにやってくれるのじっとしている。
- 終わったらまた、終わったらオートバイをテスタから出して検査票を印字機に刺す。
- ダメなときはガラス戸の向こうのオヤジさん、何がダメか教えてくれる。(私の場合ライトが下向き過ぎていた。)
- すべてOKのときは隣の棟の「総合ボックス」ってところへ行って車体検査は終わりです。
感想
はじめての車検は緊張します。
書類はその場でもかけますが、あらかじめ貰ってきて書いたほうが落ち着いて書けます。
車検場へ出向いた際は相談窓口へ行って話を聞いてくれば、説明書みたいなのをくれますし、手順も迷わなくて済みます。
ブレーキのテストはふらつくと聞いていたので、ローラ回転してそれをブレーキで止める検査かと思ってました。
が、ブレーキをかけたタイヤに動こうとするローラに抵抗できれば良しみたいな検査です。
よって、タイヤは回っての検査じゃなかったです。
勘違いしてました。
私は光軸とストップランプ不良でテスタ屋へ行きました。
春日井から来る途中にある「小牧カーテストセンター0568-77-7536」へ駆け込みました。
気の良さそうなお兄ちゃんが直ぐに光軸を直してくれました。
ストップランプは接触不良を接点復活剤で処理してくれました。
で、1000+消費税でした。
ありがとうお兄さん。_(._.)_