イベントについて。

○ 冬コミ、大阪シティ
 寒い中スペースまで来てくださった皆様ありがとうございました。
 特に大阪では、早々に新刊が完売し、ご迷惑をおかけしました。

○ 次回参加イベントについて。
 今年から、ビッグサイトが使用制限される影響で、スパコミも日程が色々ずれ込み、大阪もスパコミの一環として開催されるようです。
 東京で5月4日、大阪で6日となり、準備が追いつかないことが予想され、師走としては大阪を今回はお休みさせて頂こうかなと考え中です。
ご意見ありましたらメルフォからでもどうぞ。

 また、通販案内のあとに、「金朱の残影」と「やまもりの約定」の文庫化についてのアンケートとご説明を掲載します。

☆通販について
新刊はいつもの如く余裕を持って在庫があります。
ほんの僅かですが、既刊「夢の骸」も残ってます。

○通販の受付を開始します。

ご面倒ですが、注意事項をよくお読みの上、お申し込みをお願いします。


■通販受付窓口■


◇冬コミ新刊
「山と水のおくに棲むもの」A5フルカラー156ページ 1500円(汗)
原作読了前提、麻衣高三設定。うちの設定ではナル麻衣成立直前になります。
入試で一週間オフィスに来なかった麻衣が、試験を終え一週間ぶりに来るというオフィスに、麻衣は予定時刻を三十分経っても現れない。苛立ち始めたナルを押さえて、リンが学校に電話することになり、その先で分かったのは、三人の友人と一緒に渋谷に向かっていた麻衣が、東京駅で突然姿を消したという事実だった。
 広田を巻き込み、麻衣を探すために、ナルとリンは動き出す。呪符という鍵と携帯の発信地点を手がかりに行き着いたのは、百年も前に時が止まったかのような、山間部の集落だった。
*医療・看護関係に関して、四章にかなりの捏造があります。
また、ピンポイントで地点を特定していますが、架空の場所です。ご了承ください。

♪既刊
 ◇夏コミ刊行
「夢の骸」A5フルカラー164ページ 1500円
 原作読了前提ナル麻衣、長編調査もの。inイギリス。
 ロンドンでの研修中、麻衣は「以前見たミルの幽霊を浄霊する調査をしたい」とナルに訴える。別れが迫る中での懇願に、ナルは折れ、ナルの指揮の下でフィールドワーク研究室のメンバーを率いて調査に赴くことになった。
 そこで麻衣が再び出会ったのは、村に伝わる悲しい言い伝えと、居場所を無くした少女の嘆きだった。

 去年の夏コミ「turn the Wheel」(完売)と一応リンクしてますが読まなくても支障は無いです。
 師走独自設定、オリキャラ満載、原作キャラがナルと麻衣とまどかしか居ないことに今更気付いて戦慄しております。すみません………。




とらのあな様では割高となりますが(汗)文章の見本もありますのでよろしければご覧ください。

→→虎の穴さま通販ページ←←

新刊の序章の一部が掲載されています。サンプル確認にお役立てくださいませ。
ブログに書きましたが、pixivには一章の一部を掲載しています。内容確認にどうぞ。


☆ 文庫化について
現在、「金朱の残影」と「やまもりの約定」について文庫化を検討しています。
文庫版の場合、仕様は以前と同じ、装画も同じ絵師様に依頼します。
「金朱の残影」は2015年夏コミ発行で、うちの「姫神さま」の初出本です。
が、この頃精神的に弱っていたこともあり、全体的に安定せず特に後半に突っ走りすぎ、発行当初から改稿したいと考えていました。
文庫化する場合、全面的に見直し、特に後半は書き直しに近い改稿をすることになります。
「やまもりの約定」は2016年冬コミ発行で比較的新しい本です。
これの文庫化については、発行当初から悲鳴が上がった文字サイズの小ささです。
現在のページ数を費やせばあんなに細かい字にはならなかったんですが、当時はなんとしてでも110ページまでには納めたいと思っていたこともあり、新聞活字より小さい字になりはて、その上神様の声を別フォントにしたため、読みにくいと友人からも言われました。
使用フォントは、声、と、声でないもの、の差を出したくて変えていたんですが、冬コミ新刊の「山と水の〜」の神様のようにカッコを変えることで出したほうが良いのかなと思ったり、フォントを敢えて変えてしまった方がいいのか、ちょっと悩んでいます。ご意見頂けたらとても有り難いです。
こちらも「金朱」の姫神さま始め日本の神様が出てくるので、金朱とセットで文庫化を検討することにしました。

皆様の率直なご意見を頂けましたら、部数や発行について進められると思いますので、よろしくお願いします。

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今までにオフラインで発表した作品。→ ◇既発行作品◇



ご質問がありましたらメールフォームよりお問い合わせください。


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