
| 2.5インチHDD「DJSA-210(バルク)」(2001.9) ■経緯 2.5インチのハードディスク。明日にもMac OS X 10.1が出そうなこの時期に我が家で唯一のX対応MacであるPowerBook G3/233のハードディスクを交換してしまおうということなのである。
■取り付け 実は今回PowerBookのキーボードを外すのも初めて。いろんなサイトでキーボードをめくられた写真はみたことあったけど。どうするんだろう?キーボードのこことここをひっぱる?ぐぎぎぎぎ。とてもとれそうにないぞ。でマニュアルを見てみる。なんとそのやり方はLombirdで,Wallstreetは左右の拡張ベイからバッテリーとCD-ROMドライブを抜いてそんでそこに指をつっこんでキーボードを止めてあるフックを外す。なるほど。次はメモリやCPUを覆っている金属版を外す。これは2箇所,プラスのねじで留めてあるのでそれをゆるめてから金属板をはずす。金属板には取っ手がついているので撮りやすい,がけっこう固めにはまっているので注意。無事金属板をはずすとメモリなどが顔をのぞかせる。 めでたし。 しかし勝利の喜びもつかの間ここで問題が発生。。本体右側にあらわになった2ギガのハードディスク。これを固定しているねじの形状が普通と違う。+でもないし−でもない。実はこの事態はあらかじめ予測はしていた。Powerbookの内部をいじるにはなんちゃらドライバーが必要っていろんなサイトで聞かされていたのだ。でもWallstreetのマニュアルにはあまり深く語られていない。メモリとHDD取り外しについての項目の文頭に,作業を行うにはプラスのドライバーまたはT-8トルクスが必要と書いてある。この「または」っていう言葉に望みを託したのだが。。。涙。。 実はトルクスドライバーがなくても一応ハードディスクは取り外せる。でも固定金具や基盤とHDをつなぐアダプタ部品はこの変な星形六角形ねじでがちがちに固定されている。しょうがないので翌日ホームセンターでトルクスドライバーを捜す。セットで4,000円というのは将来のことを考えても投資できない金額なので10分悩んだあげく480円の携帯電話用ドライバー(トルクスともT-8とも書いてなかった)を選ぶ。こんなに悩んだのは久々だ。愚。さっそく帰っておそるおそる試してみる。きゃぴ。まわったー。少々緩い気はするけどま,おーらい。 ■取り付け後 元通りに組み直して,CDから起動。フォーマットしますか?のダイアログが出てめでたし。変な音もしないし,熱暴走もしないのでおーるおっけー。あとはX10.1を待つだけ。ちなみに外された2ギガHDDはUSBのHDDケースで余生を暮らす予定。以上,ほのぼのHDD交換でした。 |