アキラの地雷    博物館












THE LAND MINE MUSEUM

アキラの地雷博物館




カンボジアの人口は1100万人

しかし同じ数だけの地雷が

あるといわれている。


そんな中アキラはボランティアで

ここアンコールの遺跡のある

シェリムアップの地で地雷の撤去を行った。

その様子を展示したのがこの博物館です。




博物館 紹介文より抜粋


皆さん、つい最近まで続いていたカンボジアの内戦を知っていますか?

地雷や不発弾を見たことがありますか?

<アキラの地雷博物館>は、たくさんの人にカンボジアの地雷の問題について

理解してほしいという思いで作られました。

館長はアキー・ラー、通称アキラです。

アキラはポル・ポト時代に両親を亡くしました。少年時代、アキラは兵士として働き、

戦場に地雷を戦場に埋めるという経験もしてきました。

今、内戦がようやく終わりカンボジアにも平穏な日々が訪れました。

しかし無数に埋められた地雷の被害は後を絶ちません。

現在アキラはシエムリアップで唯一のボランティアのディマイナー(地雷除去屋)

として活動しています。

畑を耕しているときに不発弾や地雷を見つけると、村人はすぐに

アキラを呼び撤去してもらうのです。

アキラは「今まで地雷を埋めてきたことの償い」「農業国であるカンボジアに

地雷があっては村人が困る」という気持ちから、どんな遠くでも

除去作業に出かけ、そして村人からお金を取ることもしていません。

この博物館に展示してある地雷、兵器の数々はすべて

アキラが収集し、完全な安全処理を施したものです。

地雷の種類や処理方法についても、日本語で、英語でご説明いたします。

遺跡建学の帰りに、どうぞお立ち寄りください。

また、この博物館は政府や他機関からの援助もいっさい受けていません。

皆様のご理解とご支援をお待ちしています。














はだかですいません。彼がアキラです。

ついでですが、この川泳ぐとマラリアに

かかるそうです。












安らかに。