★広報部からお知らせ
速記時報』261/2012冬号(平成24年12月15日付)を発行しました。
●「新時代インタビュー」第6回・国立国会図書館
かねてから速記界で懸案になっていた速記関係図書の保存について、当会では『速記時報』その他の図書を国立国会図書館に納本することにしました。
個人所蔵の古い図書は、いつまでも保存できないので、国立国会図書館法に従い、納めることにしたものです。今後、発行の都度、納本します。
したがって、本誌は今後、毎号、同館で閲覧できることになりました。
あわせて国会図書館を「新時代インタビュー」で取材しましたので、閲覧方法などをご覧ください。
●カメラルポ「オーディオ・ホームシアター展」
音の世界でも日進月歩です。最新機器の展示会を取材しました。趣味としても「音」は注目されています。
●24年度下期研修会第1部「高まる議事録の重要性と情報公開」
東日本大震災・原発事故を契機に、議事録の未作成が明らかになり、大きな問題になりました。NPO法人の活動を話していただきました。
■その他、「速記130年記念寄稿」、「コードレス録音と音声認識」など、興味深い記事を掲載しました。
情報の有無がお仕事の能率と発展に大きく影響します。本誌は微力ながら皆さんのお役に立てればと思っています。皆さんのご意見もお寄せください。
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『速記時報』260/2012夏号を発行しました。(平成24年7月15日発行)
●本年は「速記130年」の節目の年です。これを記念して「カメラルポ」では都心部の「田鎖綱紀の足跡の地」を訪ねました。
綱紀下宿の地や、速記講習会開始の地「小林茶亭」、第1回帝国議会開催の仮議事堂跡地など、明治40年の地図と照合して、現在の地を特定することができました。
また、「明治と速記」関係年表を掲載。明治の時代背景をまとめました。
●連載「新時代インタビュー」第5回は、キングジムにお話を伺いました。
ポメラ、マメモ、iスキャミル、ピットレックなどユニークな電子文具を直接取材。
我々の仕事にも便利に使えると思います。
●速記130年記念寄稿、平成24年度上期研修会(「証券投資の基本と最近の経済情勢」「同時録音された複数ICRファイルのシンクロ再生」)、ニュース、「漢字に挑戦」などを掲載しました。
■『速記時報』は、速記・関連業界の皆様に参考になる記事を「独自の視点」で取材しています。
お仕事の上で何らかのヒントにしていただければと思います。
■『速記時報』は、鳥取県立図書館と新宿区立角筈図書館でも毎号閲覧できます。
本誌は「ビジネス参考図書」と認定され、ビジネスコーナーに置いてあります。散歩を兼ねてお立ち寄りください。
★広報部からお知らせ
『速記時報』259、2011冬号を発行しました。(平成23年12月15日号)
●好評連載「新時代インタビュー」第4回。テレビ会議システムのソフトを開発した「エイネット」にお話を聞きました。速記者と密接な関係がある「会議」の新しい形について考えます。
●「カメラルポ」では「江戸城」と「神田古本まつり」を取材しました。秋の一日をのんびりと歩いて写真におさめました。
●平成23年度下期研修会が11月5日(土)に開催されたので、その概要を掲載しました。
第T部「速記者たちの国会秘録」(講師・菊地正憲氏)、第U部「あなたはどんなICレコーダーをお使いですか?」(アドバイザー・辻井信二氏)。
それぞれ興味深く有益な内容でした。
●「パソコン談話室」第8回。今回はパソコンで編集するときのポイントを具体的に紹介。
パソコンにより、編集方法も大きく変わりました。身近な雑誌を手軽につくってみましょう。
●その他、ニュース、文献発掘、漢字知識など。
■『速記時報』は鳥取県立図書館と新宿区立角筈図書館でも毎号閲覧できます。
本誌は「ビジネス参考図書」と認定され、ビジネスコーナーに置いてあります。散歩を兼ねてお立ち寄りください。
■あらゆる仕事に情報は欠かせません。『速記時報』はこれからも速記実務関係の情報を提供していきます。
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