活 動 紹 介

総務部 
 


                 総務部からのご報告

 平成25年度第3回理事会は、去る7月13日()13時30分から16時30分まで、大井町きゅりあん4階第1グループ室にて開催され、今後の事業等についての確認と、東速事業部創設について議論がなされました。

 事業部創設については、別途事業部創設検討プロジェクトチームにて討議を続けていく予定です。 

 なお、第4回理事会は、9月7日(土)13時30分より16時30分まで、大井町のきゅりあん4階第3グループ室にて開催いたします。会員の皆様も傍聴できますので、ご興味のある方はご出席ください。 

                                  今後の予定

   9月 7日(土)  第4回理事会(きゅりあん4階第3グループ室)

  10月 5日(土)  東京散歩第16回

  11月30日(土)  第5回理事会(きゅりあん4階第1特別講習室)

  12月 7日(土)  平成25年下期研修会

  12月25日(日)  『速記時報』2013冬号(bQ63)

   

東京速記士会へのお誘い

入会

○東京速記士会は、記録の作成業務に従事する者(2年以上経験)で組織している業者団体です。東京並びにその近県、またそれ以外の方のご入会も歓迎します。

主な事業:仕事術についての情報提供/研修会(年2回)、速記競技会、小旅行会の開催(年2回)/相談室開設 (法律、仕事手配、パソコン初歩、税務)/対外PR/厚生/ その他

刊行物:機関誌『速記時報』(年2回)/「速記料金表」(2種類)/「速記料の積算根拠」/「全国速記関係団体電話帳」/その他

*入会資格=記録作成業務2年以上の経験者、その他特に必要と認める方。

*入会金3,000円、年会費15,000円(『速記時報』無料、研修会参加無料等)

入会希望者入会申請書を保存し、必要事項を記入の上、
 東京速記士会総務部あて郵送⇒理事会審査⇒入会申請書承認⇒入会金・年会費振込を確認次第、入会とします。



●機関誌『速記時報』購読

購読料
6,000円(6回分)/他の刊行物も割引価格でお届けします。

購読希望者⇒購読申込書を保存し、必要事項を記入の上、
Eメール(kako-k@east.cts.ne.jp)添付文書またはFAX(03−5763−3041)で送信⇒購読料振込を確認次第、ご送付します。

振込先 東京速記士会

     郵便振替00180-1-41219

住 所 〒140-0011東京都品川区東大井2-24-9-601

TEL03-5763-0606FAX 03-5763-3041-mailkako-k@east.cts.ne.jp



研修部

平成25年度上期研修会報告

 東京速記士会の平成25年度上期研修会は、去る6月29日(土)、早稲田速記医療福祉専門学校において開催されました。

 第T部は、「速記士という存在〜“日本の今”を含めて」と題した評論家・ノンフィクション作家の佐高信氏の講演です。

 講演では60人近い方のお名前を挙げられ、それぞれにエピソードや、過去にはこのような主張をなされていたなど、お話をお聞きしていて、佐高氏の記憶力に圧倒されました。

 また、久保田勝子さんの『「おかあさん」速記者奮戦記』を初め、福岡隆さん、竹島茂さんら速記者についても触れられて、佐高氏の読書の幅の広さ、また、その量は膨大なものに違いないと感じました。

 “テレビは流動食、活字は固形食”、フリーは“ヒリヒリ感”の中で生きているなど、佐高氏独特の表現でしょうが、特にヒリヒリ感は私に強く響き、これからは“ヒリヒリ感”に負けることなく、少し楽しめればと思いました。

 第U部は、公益社団法人中央日韓協会理事・(株)会議録研究所顧問の薄葉威士氏が「ハングルと市民生活、そして速記」というテーマで講演されました。

 市民生活では、日本語への翻訳で少し笑えるものや地下鉄の中の風景など、日ごろテレビなどでは目にすることができない話を、画像とともにたくさん紹介していただきました。

 また、韓国の速記の話では、機械式速記がほとんどで、それもハングルの特徴を最大限生かしたCASを使った入力方法が主流を占めていること。地方自治体の議事録もほぼ100%、自治体に勤めている速記者が作成しているので、いわゆるアウトソーシングはされていない。そのほか韓国の速記の団体、学校、字幕付けなどについてのお話もあり、時間が足りなかったと感じるほど、話題が盛りだくさんでした。

 以上、雑感になってしまいましたが、研修会の報告とさせていただきます。  (O)


二十四年度
東京速記士会下期研修会報告

 去る1110日(土)に東京速記士会下期研修会が水道橋の東京学院にて行われました。以下のとおり報告いたします。

 佐々木会長による開会の挨拶のあと、T部は『高まる議事録の重要性と情報公開』というテーマで、NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長の三木由希子氏による講演。

 まずはNPO法人情報公開クリアリングハウスとはどういう組織なのかという説明から、2001年施行の情報公開法と2010年施行の公文書法について、そして東日本大震災・福島第一原子力発電所事故対策に関する会議の議事録の未作成だった問題に触れ、その経緯について述べられた。議事録不在の問題は、NHKの情報公開請求があり、それに対して政府が不存在を決定、それをNHKが報じたことで事態が動きだしたとのこと。

 議事録不作成の何が問題だったのか、議事録とは何か、録音物についての判断、あるいは議事録作成の委託者が保有の録音物は公文書になるのかどうか等、実際の議事録の例も提示しながら情報公開という観点から非常に貴重なお話をいただいた。

 三木氏は、1973年生まれ。情報公開に関してのキャリアは20年に及ぶ。日本だけでなく、海外とも連携をとりながら幅広く活躍されている。懇親会にも出席をいただき、さらに政治や原発周辺の非常に興味深いお話を聞かせていただいた。

 Uは、グループディスカッション。幅広い年代層を交えて3組に分かれて情報交換。ノウハウが盗めたかどうか、その内容をリーダーが発表し、全体質疑に入った。特に、音声認識ソフトを試用中という方や、テレビの字幕という今までにはなかった仕事を受けている方のお話もあり、少人数ながら充実したグループディスカッションとなった。

◆下期研修会の詳細については、『速記時報』冬号に掲載。必読されたい。



厚生部

日本速記130周年記念

東京速記士会 東京散歩 第13回』

東京湾の入り口を“小(チイ)”散歩〜♪♪♪〜♪〜〜♪

めざせ東京ゲートブリッジ!

東京の入梅宣言翌日というのに24年6月10日は日に焼けるほどの夏日となりました。

参加者14名、新木場からバスで若洲海浜公園へ。

帰りのバスまでの2時間弱で橋を行って帰ってきました。

それから、葛西臨海公園に行って水族館で魚の‘魚ッチング’やバードウォッチング


楽しみました。              
S記

先日脱走したペンギンのお詫びのチラシも出ていたり、葛西臨海公園は人が多かったです。
撮影は、大観覧車より皆さんが見えないかな・・・と。
あれ、佐々木会長かな?


広報部

広報部からお知らせ

速記時報』261/2012冬号(平成24年12月15日付)を発行しました。

「新時代インタビュー」第6回・国立国会図書館

 かねてから速記界で懸案になっていた速記関係図書の保存について、当会では『速記時報』その他の図書を国立国会図書館に納本することにしました。

 個人所蔵の古い図書は、いつまでも保存できないので、国立国会図書館法に従い、納めることにしたものです。今後、発行の都度、納本します。

 したがって、本誌は今後、毎号、同館で閲覧できることになりました。

 あわせて国会図書館を「新時代インタビュー」で取材しましたので、閲覧方法などをご覧ください。

カメラルポ「オーディオ・ホームシアター展」

 音の世界でも日進月歩です。最新機器の展示会を取材しました。趣味としても「音」は注目されています。

24年度下期研修会第1部「高まる議事録の重要性と情報公開」

 東日本大震災・原発事故を契機に、議事録の未作成が明らかになり、大きな問題になりました。NPO法人の活動を話していただきました。

その他、「速記130年記念寄稿」、「コードレス録音と音声認識」など、興味深い記事を掲載しました。

 情報の有無がお仕事の能率と発展に大きく影響します。本誌は微力ながら皆さんのお役に立てればと思っています。皆さんのご意見もお寄せください。

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『速記時報』260/2012夏号を発行しました。(平成24年7月15日発行)

●本年は「速記130年」の節目の年です。これを記念して「カメラルポ」では都心部の「田鎖綱紀の足跡の地」を訪ねました。

 綱紀下宿の地や、速記講習会開始の地「小林茶亭」、第1回帝国議会開催の仮議事堂跡地など、明治40年の地図と照合して、現在の地を特定することができました。

 また、「明治と速記」関係年表を掲載。明治の時代背景をまとめました。

●連載「新時代インタビュー」第5回は、キングジムにお話を伺いました。

ポメラ、マメモ、iスキャミル、ピットレックなどユニークな電子文具を直接取材。

我々の仕事にも便利に使えると思います。


●速記130年記念寄稿、平成24年度上期研修会(「証券投資の基本と最近の経済情勢」「同時録音された複数ICRファイルのシンクロ再生」)、ニュース、「漢字に挑戦」などを掲載しました。


■『速記時報』は、速記・関連業界の皆様に参考になる記事を「独自の視点」で取材しています。

お仕事の上で何らかのヒントにしていただければと思います。

■『速記時報』は、鳥取県立図書館と新宿区立角筈図書館でも毎号閲覧できます。
 本誌は「ビジネス参考図書」と認定され、ビジネスコーナーに置いてあります。散歩を兼ねてお立ち寄りください。



★広報部からお知らせ

『速記時報』259、2011冬号を発行しました。(平成23年12月15日号)

●好評連載「新時代インタビュー」第4回。テレビ会議システムのソフトを開発した「エイネット」にお話を聞きました。速記者と密接な関係がある「会議」の新しい形について考えます。

●「カメラルポ」では「江戸城」と「神田古本まつり」を取材しました。秋の一日をのんびりと歩いて写真におさめました。

●平成23年度下期研修会が11月5日(土)に開催されたので、その概要を掲載しました。
 第T部「速記者たちの国会秘録」(講師・菊地正憲氏)、第U部「あなたはどんなICレコーダーをお使いですか?」(アドバイザー・辻井信二氏)。
それぞれ興味深く有益な内容でした。

●「パソコン談話室」第8回。今回はパソコンで編集するときのポイントを具体的に紹介。
 パソコンにより、編集方法も大きく変わりました。身近な雑誌を手軽につくってみましょう。
●その他、ニュース、文献発掘、漢字知識など。

■『速記時報』は鳥取県立図書館と新宿区立角筈図書館でも毎号閲覧できます。
 本誌は「ビジネス参考図書」と認定され、ビジネスコーナーに置いてあります。散歩を兼ねてお立ち寄りください。
■あらゆる仕事に情報は欠かせません。『速記時報』はこれからも速記実務関係の情報を提供していきます。

 

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■最近、ICレコーダーの使い方についての質問を多くいただきます。これについては「速記時報」bQ55、2009冬号の「パソコン談話室」第4回に、反訳のしかたを含めて詳しく書いていますので、ご覧ください。


速記競技会