中越地方の市場 Chuetsu region market
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六斎市 加茂市
江戸時代初期、物資の交換を目的に開かれたという、300年以上の歴史ある市場。毎月4と9のつく日に開かれ、月6回あることから六斎市と呼ばれている。加茂川沿いの通りと駅前全長1キロにもおよぶ露店は加茂の名物。朝の5時から立つ市場は新鮮な野菜や、季節の漬物が並ぶ。甘い香りが漂う名産の桃やぶどうなどが並ぶ8月13日の盆市には、一年で最も賑わいを見せる。
■時間 5時~15時
■問い合わせ 加茂市商工観光課0256-52-0080
■開催 毎月4と9のつく日
■場所 中土手通り、番田駅前線、跨線橋側道、高札小路 ※地図
■アクセス 👬JR加茂駅から徒歩3分
二・七の市(中央市場) 三条市
三条市が開設している4つの定期市の中で最も出店者数が多く、地元で採れた新鮮野菜から三条名物車麩やぽっぽ焼きなど多種多様なものが手に入る市。
市場来客者用の駐車場がありますので、お車でお越しの方も安心してお買い物ができます。
■時間 午前5時~午後0時頃
■問い合わせ 0258-34-7195
■開催 毎月2,7のつく日 (但し1月2日は休日)
■場所 三条市元町 70~150軒 ※地図
■アクセス 👬JR北三条駅から徒歩3分
五・十の市(四日町市場) 三条市
旧三条保健所跡地で開催している定期市。他の市と違い、1区画にフリーマーケットのように店が並ぶという、ちょっと珍しい光景が楽しめる市。
こちらの市も来客者用の駐車場がありますのでお車でお越しの方も安心してお買い物ができます。
■時間 午前5時~午後0時頃
■問い合わせ 0256-36-7236
■開催 毎月5,10のつく日(但し1月5日は休日)
■場所 三条市四日町。50~60軒 ※地図
■アクセス 👬JR三条駅から徒歩10分
今町三・八の市 見附市
今町新田の町立ては寛文5(1665)年である。今町の市はその後まもなく近在の農家の人たちが自分たちの作ったものを売り、農具や生活必需品を買い入れたりする形で自然発生したものと思われる。
■時間 午前7時~正午頃
■問い合わせ 0258-62-1700
■開催 末尾に1、6が付く日
■場所 見附市今町一丁目 20軒 ※地図
■アクセス 🚌今町一丁目バス停から徒歩1分
一・六の市(見附定期露天市場) 見附市
見附の六斎市(一・六市)は、宝暦6(1756)年以前に始まり、近世後期には定着したと見られている。開設場所も次第に変化し、現在は中央公民館裏~NTTで開催されている。現在の出店業者は約70余り。野菜・鮮魚・青果・衣料品といった店舗が整然とならんでいる。
■時間 AM6:00頃~PM3:00
■問合せ 0258-62-1700
■開催日 毎月1と6のつく日、盆市、年末市
■場所 見附市新町2丁目 70軒 ※地図
■アクセス 🚌中央公民館前バス停より徒歩1分
五・十の市(長岡市中央露店市場) 長岡市大手通り
五・十の市は明治末期に各地で開催されていた野菜市が始まりといわれる。
■時間 午前8時から午後5時まで
■問合せ 0258-33-4716
■開催日 毎月1、5、10、15、20、25の6回
■場所 長岡市坂之上町1、2丁目、大手通2丁目、殿町2、3丁目地内の一部 100軒 ※地図
■アクセス 👬JR長岡駅から徒歩10分
三・八の市(北部市場) 長岡市愛宕
国道8号線沿いの狭い道路が開催場所になる。開業日には、附近住民をはじめ多くの人が訪れる。
■時間 午前8時から午後5時まで
■問合せ 0258-39-2228
■開催日 毎月3、8、13、18、23、28日の6回
■場所 長岡市愛宕1~3 70軒 ※地図
■アクセス 🚌JR信越本線「長岡駅」よりバスで10分
三・八の市(島崎の市) 長岡市和島地区
民家と畑が点在する市道に面した場所に15店ほどが軒を並べている。種子、青果、鮮魚、履物がとり扱われる。
■時間 午前7時~午後3時
■問合せ
■開催日 毎月3、8、13、18、23、28日
■場所 長岡市島崎 15軒 ※地図
■アクセス 👬JR小島谷駅下車徒歩10分
二十四日市(北部市場) 長岡市栃尾地区
江戸中期以降、火伏の神として有名な秋葉権現の門前市として発展したのが現在の二十四日市である。開催日である二十四日は、秋葉権現の命日にあたる。
■時間 午前7時~午後5時 (11月~3月は午後4時まで)
■問合せ
■開催日 毎月24日(7月は除く)
■場所 長岡市金町 40軒 ※地図
■アクセス 🚌バス停中央公園で下車徒歩3分
節季市(ちんころ市) 十日町市
豪雪地として有名な十日町市の節季市は、江戸時代の縮みの初市が起源といわれ、 100mほどの小路に露天が軒を並べる冬の風物詩となっています。
農家の人々が、主に冬期間の副業として竹やわら等で作った生活用品、民芸品を持ち寄り市を開きます。かつては人々はこの市で一年間に必要な生活雑貨をかっていたようです。
犬や十二支を型どった小さなしんこ細工の「チンコロ」が人気で、別名「チンコロ市」とも呼ばれています。
場所は十日町駅の東側、雪祭りの時にはメインステージへの通り道になる「諏訪町」、その小路の100m程の区間に40軒前後の露天が軒を並べます。野菜や乾物を扱う店、農家の人が手づくりした竹細工や、藁細工などの店が人気。
■時間 AM9:00頃~PM3:00
■問合せ 0257-57-3345
■開催日 1月10日・15日・20日・25日
■場所 十日町市諏訪町 50軒 ※地図
■アクセス 👬十日町駅より[0.7km]徒歩10分
六日町温泉朝市 南魚沼市
温泉宿泊者、旅行者、地元民にも大人気で、地元農業生産者と直接触れ合えるこの朝市は、季節の山菜や朝収穫した新野菜、手作りパン、たい焼き、赤飯、花、舞茸など豊富に取り揃えております。
■時間 朝6時から8時
■問合せ 025-783-3292 六日町温泉朝市の会
■開催日 毎週日曜日(5月~10月)
■場所 南魚沼市坂戸239番地 銭淵公園入口 ※地図
■アクセス 👬JR上越線六日町駅より徒歩で15分