SINCE2000,09,01
2005北海道ツーリング日記
東京〜新潟
7月17日
北海道へ向けて午前1時に自宅を出発した。
あきるん野インターか順調にスタートした。
その後も快調そののもで幸先良いスタートとなった。
天候も心配していた雨にも降られず絶好調であった。

赤城高原PAで一回目の給油を行った。
5リッター程度の給油であったので十分200キロメートル程度の航続距離はあるので、次の黒崎SAまでは十分ガソリンが持つ計算である。
赤城でトイレ休憩と眠気防止に缶コーヒーを一本飲み、黒崎に向けて走り出した。
その後は、快適に高速道路を走りつづけた。
山間部を抜ける頃には、空もしだいと明るくなりなり始めが、その頃から路面の状態がだんだんと悪くなってきた。
去年の走った時とは大違いなのである。
これも地震の影響であろうか!!最近はテレビでも地震に関しての報道は少なくなってしまったが、まだこんなところにも、地震の爪後がしっかりと残っていた。
そんなことを考えながら順調に高速を走るが、突然エンジンストップ発生!!!!
去年のこともあるので、バイクはしっかりと整備をして有るので自走不能状態は無いと言い聞かせつつ路肩に停止した。
とりあえずキルスイッチを確認、問題無い。
エンジンからの異臭をチェック、特に異常無し。
まだ、168キロしか走行していないが、ガソリンをチェック、なんと殆ど使いきっている様子!!
リザーブへ切り替えセルスターターを・・・・
どうにか、エンジンがかかった。ほっとしたが・・・・・この先、10キロ程度で黒崎SAだが・・・・・なんでこんなに燃費が悪いのか、ほかに原因が有るとまずいので、目の前に有るインターで降りて給油し再度高速へと考えた。
料金所のおじさんにガソリンスタンドを聞くと、すぐそばに有るが、開店は7時からとのこと、後30分ほどであるが今日は日曜日だから開店するかどうかとのこと。
料金所のおじさんに、他のガソリンスタンドは国道沿いに有るからと教えられた。
とりあえず国道を目指してゆけば何とかなると信じて国道を目指すことにする。
国道を目指し走り出すが、走れども畑の中みたいな道が結構続く、そのうち途中に数件のガソリンスタンドが有ったが、全部休み!!
高速道路を降りて10キロ程度走ったところで、やっと国道に出た。
数百メートル先には営業中のガソリンスタンドをやっと発見!!
助かった!!(本当にそんな気持ちです)
ひょっとしてこのままガス欠になり、バイクを押す羽目になるのではという恐怖心ともに走り続けるのはつらいのです。
ガソリンスタンドで給油すると7リッター入った。ということは後40キロは確実に走れる、そのまま高速をいっても大丈夫な計算になる。
それだけガソリンが残っているということでバイクの燃料漏れなどの心配はなさそうなので、このまま一般道でターミナルを目指すことにする。
今回は去年の教訓でGPS+ポケットPCでのナビゲーションを搭載してきた。
この先も道に迷うことも無いので安心である。
落ち着いて考えれば高速で峠越えをしているために燃費が悪かったのである事に気づいた。今度からは100キロ未満で給油をする事に決めた。

その後は国道を順調に走ってターミナルへ到着!!
6時間30分の走行であった。
7時30分に受付を済ませた。
フェリーターミナルへ到着する前にコンビニで仕入れた菓子パンをかじりながら乗船の9時30分まで待合室でうつらうつらとして過ごす。それにしても、フェリーターミナルでの待ち時間一種独特の雰囲気、ワクワク・ドキドキ感が有りなんともいえない時間である。

乗船開始の案内で駐車場に止まっているバイクのエンジンが一斉にかかり始める。
乗船後は、あの暑いカーデッキでの荷卸作業が待っている。
去年は、全部の荷物を降ろさせられたのだが、今年は、振り分けバッグだけは、そのままでOKとの事だったので大分助かった。



客室へ入って、周りの方に挨拶をして、その後爆睡モードへ突入した。考えてみれば昨日からちょうど26時間ほど起きていたことになる。

目が覚めると午後2時であった。その後はだらだらとフェリーで過ごし、北海道上陸に備える事となる。
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