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アーグラー




まずはすんませんが、

ここでちょっと歴史のお勉強


1526年 バーブルによって

ムガール帝国が建設されます。

(1526〜1858)

その孫であるアクバル大帝が

インドの大部分を統一しま−す。

そしてその孫 シャハ=ジャハーンが

タージマハールを建てたんでーす。


紅茶の宣伝で有名なあのタージマハールです。




デリーからアーグラーに向かう途中のマトゥラーに

ヴリンダーバンという

遙か彼方に見えるはクリシュナ寺院

が見えます。








アクバル大帝の眠る墓

スィカンドラー(Sikandra)






タージ・マハール(Taj Mahal)

さすがに白い大理石の建造物は

圧巻だった。

遙か遠く300km

大理石を運ばせたそうだ。




タージ・マハールの入り口ゲート
門の飾りは同じ大きさに見えるように
上部と下部で大きさが違うそうだ。



タージ・マハールの大理石の飾り


水に映るタージ・マハール
シャハ=ジャハーンが熱愛した妃ムムターズ・マハールのために建てた墓で
自分は隣に黒い大理石の墓を建てたかったそうだ。

それと外に並ぶ4つの塔、万が一倒れたときには、

墓を壊さないよう数cm外に向けてある。



タージ・マハールをバックに

ハイ・チーズ





政府御用達の大理石のお店

結構、商売のため  

しつこいんだ。



インド大理石は素晴らしいかもしれないが
日本には合わないよね。



下の大きな板の一部を模様に削って。




中央の皿の上にある宝石を形どって。
左にあるカップの中の秘密の接着剤を塗って
はめ込むそうです。






アグラーで一泊したのんちゃんは

翌朝、1999/3/13

アーグラー城、 ファテープル・スィークリーを見て

ジャイプールに向かうのだった。



アーグラー城





アクバル帝が400人もの女性を囲って

遊んだそうだ。
いつかそんな・・・。

皆さんと
花を浮かべ、お遊びなさったお風呂


女性たちがすんだ部屋の回りの

飾り付けの彫刻


様々な国の女性を向かい入れたため、

建築模様は
キリストあり、イスラムあり、ヒンズーあり・・・。


遠く見えるはタージ・マハールと
手前はヤムナー河


暑さをしのぐための水道設備



シャハ・ジャハーンは大理石がお好き









部屋の一室にある噴水


ディワーネ・アーム(Diwan−i−Am)
一般謁見の間






アーグラーからの移動の道筋



商店街



左は巡礼の人たち。
これがまた、延々と続く

長ーーい列なんだな






ファテープル・スィークリー

(Fatehpur Sikri)

アーグラーの南西40kmに位置する城跡

長い間子供を持てなかったアクバル帝だったが、

ここに住む聖者の予言で男児を得た。

それあって、首都をこちらに移したが、

水不足で立ち去ったのだった。

やはり、水は生命の基本なんだろう。



赤い砂岩を彫刻した建築物



こちらにもたくさんの女性が。
まあ、うらやましいこと。






第一妃の部屋の壁飾り






ジャイプールへ近づくほどに

ラクダが増えてきました。

ほんとはね。アーグラーからジャイプールへの道すがら

売春村がありました。

きれいに化粧をしたお姉さんたちが

こちらに微笑みかけてきましたよ。