SHIRDI






SHIRDI


シルディ村






19世紀に存在した聖者シルディを

祀った寺院がある村。


今でもその信仰は深く、運転席のフロントにお守りを飾った

タクシーは少なくない。



みずからの腸を吐き出し、裏表を洗って木に干したという

目撃談さえあるという。


なんて すっげー おやじなんだろう。






1999/3/8(MON.)朝

バンガロールからボンベイの町へ向かったのだった。

待ち合わせのビシャールさんが空港に現れずに

焦ったなあ。




遙か続く陸の水平線
デカン高原は広いなあ。

バスで かたこと かたこと。
ボンベイからナシック(NASIK)まで
200kmを3時間
ナシックからシルディ村まで90kmを4時間

ここが以前ボンベイより栄えた町
英語の看板なんて見かけませんよ。
ここはマラティ語
一人になったらどうしよう。英語でさえ心配なのに。




ナシックからシルディ村への途中

暗闇の中、

バスはバッテリが上がってエンスト。

どうなることやら、まあのんびり行きましょうやと思ってたら


運良く現れた高速バスに乗って。

良かったね。





一日かけてたどり着いたシルディ村大勢の人で

にぎわっていた。




ビデオ撮影禁止なので。
いまいち。

わかんないよね。