謙信公祭は、上杉謙信を祀る春日山神社の祭りで、春日山神社は小川未明の父・小川澄晴によって1901年に創設された。 上杉謙信の遺徳をたたえ、大正15年9月13日に当時の高田市、直江津町・春日村の青年団が主催して始められた。 9月13日は、謙信が能登七尾城を包囲したことにちなんで選ばれた。 現在は、祇園祭とともに上越まつりの一環として、8月16日、17日の両日に行われる。今では全市あげての祭として多くの観光客が訪れる。 16日には鎧兜に身を固めた謙信麾下の武将たちによって、春日山神社境内で武てい式及び春日山城史跡広場で川中島合戦の再現が行われる。 また、謙信公みこし、献納米合戦、大民謡輪おどりなどイベントが盛りだくさん。
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