■施設名■ 津川城跡(麒麟山公園)
■特徴■ "あまりの険しさに、峰渡りのキツネさえも後戻りすると云われる“狐戻城”の異名を持つ津川城は、自然を利用した山城でした。鎌倉時代の建長4年(1252)の築城と伝えられる。城主は会津芦名氏の一族で藤倉盛弘で、その子孫はのち金上と名のった。
津川城は越後口への備えとして代々会津藩の番城とされた。室町、戦国時代にかけて会津の豪族芦名氏と新宮氏が争う中で、津川城は山城として整備されていった。
しかし寛永4(1627)年、伊予松山城より加藤嘉明が会津に入封、加藤氏は江戸幕府の命により津川城を破却、廃城となった。
現在はその跡だけが残り、一帯は麒麟山公園として整備された。山頂部の本丸跡や二の丸跡・三の丸跡などが残っている。
また山中には、ユキツバキ・アカマツ・コナラ・ヒメコマツなど、千余種の植物群が見られる。
金上稲荷のある本丸跡からは、阿賀野川や津川の町並みが一望できます。 美しいせせらぎ、豊かな水量を誇る“川”に恵まれた土地を活かして、水辺を整備。川の流れを中心とした、自然に親しむスポットとして、人々の心をうるおす。"
麒麟山の登山路を行くと、野口雨情の歌碑が、本丸跡には「西郷四郎之碑」がある。
■住所■ 新潟県東蒲原郡阿賀町津川
■電話■ 02549-2-3111
■営業時間■
■休業日■
■料金■
■管理者■ 津川町産業課
■駐車場■
■アクセス■ 津川駅 から バス で 10 分 ・徒歩 で 40 分
■施設■
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