ホーム > 第一展示室 > 期待〜阪神西大阪線延伸

歴史が始まる・・・


期待〜阪神西大阪線延伸〜

(2008年2月24日更新)
建設の決定した阪神西大阪線延伸線(西九条-近鉄難波間、3.8km)。開業は2009年を予定。
2007年8月路線名が「阪神なんば線」と決まり、新設3駅の駅名も決定した。

阪神西九条駅

延伸ルート側から見た阪神西大阪線西九条駅(中央の高架上部)
手前はJR大阪環状線西九条駅で延伸線はここをオーバークロスして建設される。
1998.7

photo 1 西大阪線起点の尼崎駅より大物駅方を見る。現在は左手の本線と西大阪線は単純に並走するだけだが、延伸関連の工事として西大阪線と本線神戸方とを直通させるため立体化が予定されている。
2002.1
photo 2 西大阪線大物駅に停車する尼崎行き5500系普通電車。
大物より西大阪線(右2線)は右へカーブして西九条へ阪神本線(左手2線)は左へカーブして梅田へと続く。
2002.1
photo 3 尼崎行き7801形普通電車。
西九条駅にて
1998.7
photo 4 九条近くにある細長い空き地。阪神電鉄の管理であることを示すプレートがかかる。
1998.7
*
photo 5 近鉄難波駅の西側引き上げ線から入線した奈良方面行き普通電車。
引き上げ線はやがて西大阪延伸線となる。
2002.2
photo 6 近鉄奈良線の難波行き快速急行。西大阪延伸線完成後は阪神三宮行きとなるのだろうか?
今里-布施間
2002.2
photo 7 photo1と同じように尼崎駅より大物駅方を見る。本線と西大阪線の立体化の工事が進む。工事の関係で西大阪線は尼崎大物間で単線で迂回運転中。
2004.4
photo 8 西大阪延伸線自体でも構造物を目にできるようになってきた。
西九条-九条間で安治川をオーバクロスするための橋脚。右手は安治川隧道(水の都参照)の建物。
2005.8
photo 9 高架橋の建設もいよいよ西九条駅間近までせまってきました。JR大阪環状線西九条駅から見た延伸線難波方。 2006.9
photo 10 大阪環状線西九条駅と延伸線工事現場。環状線の上に阪神西九条駅が少し頭を出しているのがわかる。停車中の電車は少なくなってきた103系。 2006.9
photo 11 2006年11月12日より尼崎駅の構内配線が変更になり、神戸方面行き列車は西大阪線をオーバクロスして尼崎駅へ到着する。
画像は6番線(旧西大阪線ホーム)へ進入する直通特急姫路行き。普通列車等は5番線(旧4番線)を使用する。2006.11.12
photo 12 西大阪線の列車は本線神戸方面線路をアンダークロスして尼崎駅へ進入。
photo 13 西大阪線の列車は新4番線(旧3番線神戸行き本線)の使用に変更。1-2番線は従来どおり大阪方面ホームのため3番線は当分の間消滅。
photo 14 延伸線乗り入れに備えて新造された1000系。中央1601は2両編成、右1201は6両編成。
尼崎車庫。2006.12.30
photo 15 安治川へも西大阪線の鉄橋が架設。
2007.3.18
photo 16 従来の1-2番線の北に新しい1-2番線ホームが完成し、3月17日より使用が始まった。
2007.3.18
photo 17 増備中の阪神1000系。1601ほか。
尼崎車庫 2007.3.18
photo 18 大阪環状線を乗り越える高架橋の建設工事も進捗中。
写真の車両はまだまだ現役で大阪環状線を走る103系。
西九条−九条 2008.1.4
photo 19 西大阪線の営業運転につく阪神1000系。
西九条
2008.1.4
photo 20 高架橋の桁が大阪環状線を乗り越え建設工事も大詰め。
西九条−九条 2008.2.16
photo 21 2月2日より西大阪線の発着が従来の4番線(閉鎖)から3番線(写真正面)に変更となった。近鉄との相互直通運転を踏まえた10両編成対応ホームにひっそりと停車する西大阪線の4両編成。
尼崎 2008.2.16


延伸線用に新造された1000系の画像はこちらにも

西大阪延伸線
阪神西大阪線西九条駅から近鉄難波線近鉄難波駅を結ぶ3.8kmの路線。本路線を通して阪神三宮-近鉄奈良間で相互直通運転が予定されている。開業予定は平成21年4月。


西大阪延伸線路線図(新設三駅名は仮称)

新駅の名称は、九条、(岩崎橋→)ドーム前、(汐見橋→)桜川に決まりました。(2007年8月)



ホームへ R1ホームへ 前へ 次へ