加賀の井酒造(株) 糸魚川市

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創業、慶安3年(1650年)。糸魚川は加賀百万石の参勤交代地であった。1652年に加賀前田家の本陣が屋敷内に置かれ、その時宿泊された前田家三世・前田利常公が「加賀の井」を命名した。「新潟(越後)」なのに「加賀」が酒名になっている不思議はここにあります。
仕込み水は姫川の伏流水が湧き出る敷地内の井戸水を創業以来守り続ける。水が硬水であることから、コクのある深い味が特徴。
元禄十年、当時の『加賀の井』の当主は、酒は水しだいと考え、新井戸を掘った。 従来の井水よりも「酒母のゆるみよく、味のり上々吉、寒造りの使用可然」という結論を得た。 田舎酒と軽視された越後の片すみで、往時の主人は酒質の改良を心掛けた。 『加賀の井』はその頃より、水を大切に考えている。 水は昔は今も変わらない。酒造りの心意気も変わらない。

平成28年12月22日発生した糸魚川大火で歴史のある酒蔵が全焼したが、翌29年2月には銀盤酒造(黒部市)の設備を借りて酒造りを再開した。

加賀の井酒造は1650年に創業した老舗の酒造会社。町歩き観光の人気スポットの一つだったが、糸魚川市がまとめる「復興まちづくり計画」とも歩調を合わせ、酒蔵・割烹・新拠点の3つで、観光客らが回遊する「にぎわいトライアングル」を形成する計画だ。





加賀の井酒造  地図 ストリートビュー




■加賀の井の飲める店

日本酒スローフード にいがた 方舟 はこぶね (新潟駅前)

ぽんしゅ館 魚沼釜蔵 (新潟駅南口・けやき通り)


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