菊水酒造株式会社 新発田市
明治14年(1881)、菊水初代・節五郎は弱冠16歳で、叔父にあたる本家当主・高澤正路より酒の製造権を譲り受け、造り酒屋として生計をたてることを決意し、酒屋を興します。これが菊水酒造の始まりです。
昭和44年(1969)4月、現在地に新しい酒蔵を完成。3年後の47年(1972)に、業界の伝統的な制度である杜氏制を廃止し、先進的な機械設備を導入して合理化を推進するなど、常識にとらわれない「菊水酒造」の体制づくりに取り組みます。さらに同じ年、日本で初めて缶入り原酒『ふなぐち菊水一番しぼり』を発売。もろみを搾る圧縮機を酒槽(ふね)と呼び、その口から流れ出る搾りたての原酒をふなぐちと呼んでいた。「ふなぐち」は酒蔵でしか味わうことのできない酒として大変な評判を博した。
昔ながらの素朴なにごり酒をイメージした『にごり酒五郎八』を発売し、生酒という新しいカテゴリーを確立しました。

代表銘柄 ◇菊水の辛口 ◇菊水の四段仕込 ◇菊水の純米酒 ◇五郎八 ◇無冠帝




■所在地 〒957-0011 新潟県新発田市島潟750
■電話 0254-24-5111(代表)



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