越銘醸株式会社 長岡市



越銘醸株式会社は長岡市栃尾にあり、会津との県境いにそびえる守門岳を源とする刈谷田川の上流、四方を山に囲まれた扇状の小さな盆地にあります。蔵の裏山には、上杉謙信(長尾景虎)が初陣を飾った栃尾城があったことから、山に城で『山城屋』という屋号で代々お酒を醸して参りました。
享保年間に創業の山家屋と、弘化2年(1845年)創業の山城屋が、昭和9年に合併して越銘醸株式会社をつくり現在にいたっています。
原料米は、地元で収穫される、芯白が大きく酒米として最適な五百万石。守門山系からの柔らな伏流水、作り手は辛抱強い越後人たち。
栃尾は新潟でも有数の雪深い里です。大雪の年には2~3メートルは積もります。 
この雪のため酒造りの期間は気温の高低差が少なく、土蔵の中の温度は造りの期間中土蔵のまわりの雪で一定しています。これは酒造りにはこの上ない好条件なのです。






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