久須美酒造(株) 長岡市



天保4(1833)年、初代・久須美作之助が創業。杜氏の腕からなる伝統の技を守り、自然の恩恵に感謝しながら酒造りを続けています。
久須美酒造は山紫水明の地・(旧)和島村に位置し、酒蔵の裏山には樹齢150年を越す老杉が欝蒼と立ち並び、そこからは清く澄んだ湧き水(昭和60年新潟県の名水に指定)がこんこんと湧き出ています。
いい酒をつくるには、いい米が必要です。久須美酒造は、かつて「不世出の名米」と謳われながら、倒伏しやすく、病害虫に弱いことから姿を消してしまった名米『亀の尾』を昭和55年11月、穂にして10本、約1500粒を執念で入手。苦心の末、昭和58年香り高い純米大吟醸酒『亀の翁』を誕生させました。
この米作り・酒造りの物語が、連続テレビドラマ「夏子の酒」(フジテレビ系)で放映されたのは有名です。信条は「日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風」。 

2017年1月30年以上にわたって貯蔵、熟成させてきた大吟醸酒「亀の翁(お) くらしっく 30年熟成」を発売した。
幻の酒米「亀の尾」の復活栽培に成功し、1983年から仕込んでいる大吟醸酒。発売する熟成酒は85年に仕込んだもので、瓶に詰めた後、水源に使っている同社の裏山にある深さ25メートルの穴蔵に20年間貯蔵。さらに酒蔵の冷蔵庫で10年間熟成させた。





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