天保9年に創業し、初代が定めた”多く石数を造らず、必ず精醸を期す・・・”を家訓とし、江戸時代から脈々と受け継いできた『泉流』独自の酒造りで“本物の日本酒”を追求し続けている。
最高の酒米、山田錦と地元五百万石を全量自家精米し、仕込み水は越後の名峰「弥彦山」の伏流水で数百年前からの井戸水を使用している。
米は最高級の兵庫県産山田錦と地元産の五百万石を丁寧に磨き、雪の降り積もる厳冬期にのみ手造り・小仕込みで醸している。さらに、吟醸以上は生まれたままの姿を損なわぬよう、そのまま瓶火入での冷蔵庫管理という、現在可能な限りのこだわりをもって造りあげた酒は、口あたりよく、まろやかでやさしい味に仕上がっている。
年間生産量500石(1石=1.8Lびんで100本)という小さな小さなお蔵で、全国の地酒ファン、知る人ぞ知る”幻の酒”となっている。
◇代表銘柄 越乃白雪
■所在地 新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830
■連絡先 0256-94-3100
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