カーブドッチワイナリー Curved Dot Winery 新潟市




@じゃらん
カーブドッチワイナリーは新潟市の中心から海沿いに西へ20kmほど行った角田山の麓にある。
水はけが非常に良い代わりに栄養分は乏しい砂地の畑に最初にぶどうを植えたのが1992年。本格的日本ワインづくりの草分けとして誕生した。
以来、毎年堆肥を入れたり、草生栽培をしたり少しずつ土作りを続けながら、少しずつ増えた畑は6haになった。土地にあった品種を探し求めて、行き着いたのは、白ブドウのアルバリーニョだった。アルバリーニョは砂地でも良く育ち、他の品種に比べて樹勢が強い。病気にも強く、手がかからないわりに収量は多い。
広大な畑で丹念に栽培されたぶどうを100%使用し、自家醸造で仕上げたこだわりのワイン。ショップの一角で試飲できるので、好みの味を見つけることができる。
ブドウ畑に囲まれたワイナリーは、ハーブや花で埋め尽くされ、ヨーロッパ風の建物が点在する。
また、誰もがワインぶどうのオーナーになれるという会員制度もあります。オーナーになると、10年間ワインがプレゼントされる。

  • 2018年3月29日、東京都千代田区有楽町1に直営レストラン「バーマン カーブドッチ アタ※食べログをオープンした。
  • 2019年6月9日、ワイナリーでピクニックなどを楽しむ「カーブドッチ ピクニックフェスタ2019~庭とゴハンと時々ワイン~」を開催した。
  • 2019年11月1日、敷地内に宿泊施設Winerystay TRAVIGNE(ワイナリーステイ トラヴィーニュ)がオープン。




新潟ワインコースト
  新潟ワインコーストは日本海から1~2キロ内陸の角田山麓に位置し、砂地で水はけが良い土壌が広がる。夏は暑いが、朝晩は風が涼しく湿度が低くなる。1日の寒暖差が大きい気候は、果物の糖度が上がりやすく、ブドウの育成には好条件だ。
1992年、カーブドッチワイナリーワインが製造され、そして、2005年には周辺で起業する人を対象に「ワイナリー経営塾」を開いた。カーブドッチ・ワイナリーはブドウ栽培やワイン醸造の技術だけでなく、ワイナリー創設に必要なノウハウも教え、その門下生たちが独立、ワイナリーの集約「地潟ワインコースト」と呼ばれるまでになった。
5つのワイナリーが歩いて回れる距離に集まっているのは、実は国内では珍しい。





ワイン作りの現場が見学できる。

ぶどう畑、醸造室、樽熟成庫、セラーなどを巡りながらカーブドッチのワイン作りに触れることができ、テイスティングカウンターでの試飲も楽しみ。


「カーブドッチワイナリー」の飲める店
ぽるとカーブドッチ ぽるとカーブドッチアクセス:JR新潟駅 万代口 車11分
住所:〒951-8013 新潟県新潟市中央区柳島町2-10(地図)
カーブドッチ ガーデンレストラン カーブドッチ ガーデンレストランアクセス:JR越後線越後赤塚駅 車20分
住所:〒953-0011 新潟県新潟市西蒲区角田浜1661(地図)
レコルタ カーブドッチ レコルタ カーブドッチアクセス:JR新潟駅 万代口 徒歩3分
住所:〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通1-5-26(地図)
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