越後出雲崎天領の里 出雲崎町

■名称■ 越後出雲崎天領の里
■住所■ 新潟県三島郡出雲崎町 大字尼瀬6-57
■電話■ 0258-78-4000
■特徴■ 出雲崎は、およそ9キロメートルの海岸線を持ち、向かいに佐渡ヶ島を望む関東から一番近い日本海の町。良寛が生まれた地として、芭蕉が「荒海や…」の句を詠んだ地としても有名です。また江戸時代には陸路、海路の要所であり、幕府の直轄地「天領」として栄えました。
天領出雲崎時代館は、300年の時を越え、華やかににぎわった天領の時代にタイムトリップする時間旅行館です。照明と音響により江戸時代の町並みや出雲崎から佐渡への黄金の道、御奉行船など、当時の賑わいがリアルに再現されています。さらに、紙風船と凧づくりに挑戦できる体験コーナーもあり、江戸時代の栄華と情緒とを存分に満喫できる展示体験スポットです。
最近では、夕凪の橋(恋人たちの橋) が人気スポット。欄干に鎖を結びに、またロマンチックな夕日を眺めに多くのカップルが訪れます!
《体験コーナー》
誰でも一度は手にしたことのある紙風船。大正初年ころから、漁師の冬期間の内職として紙風船作りが始まりました。現在では全国生産量の約90%を占めるこの紙風船は、年間約500万個も生産されています。
素朴で情緒豊かな紙風船づくりが、時代館内で体験できます。(凧づくりもあります)
■開館時間■ 物産館ほか9:00〜17:00 レストラン10:00〜18:00
■休館日■ 水曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
■入館料■ 200円、中学生以下無料 団体(20人以上)150円
■駐車場■ 160台 大型車7台 普通車153台
■展示品■
■設立■
■アクセス■ 北陸自動車道西山ICから国道116号経由、国道352号を新潟方面へ20分
  東京から…4時間10分
  大阪から…6時間20分
関越自動車道長岡ICから国道352号を出雲崎方面へ40分
JR越後線出雲崎駅から車で10分



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