番神堂 柏崎市

■名称■ 番神堂
■住所■ 新潟県柏崎市番神2-10-42
■電話■ 025-723-5111 柏崎市観光交流課
■特徴■ " 番神岬は30メートルの断崖になっている切りたった岬です。200段近い石段を上りつめたところに番神堂があります。柏崎に市街をはじめ佐渡ヶ島、弥彦の山、そして背後に米山が望めます。
今から約700年前、鎌倉時代、日蓮宗を開いた日蓮が「立正安国論」を著し、当時の幕府に献上しましたが、幕府の怒りをかい佐渡へ流されました。 その後文永11年(1274)島流しの罪を許しました。日蓮は寺泊に上陸する予定でしたが嵐にあい、柏崎の番神岬に流れ着きました。 着岸の地とされる岩場もある。    
当時の番神堂は西本町の真言宗妙行寺のお堂でした。住職の慈福は深く帰依し日蓮宗に改宗しました。 日蓮は八幡大菩薩の力によって無事上陸することができたと感謝し、八幡大菩薩を中心に29神を勧請して三十番神堂としました。この時からこのお堂は番神堂と呼ばれるようになりました。
 現在のお堂は明治4年(1871)の大火で焼けた後、当時の住職2代にわたって財をくめんし、7年の歳月をかけて再建されたものです。 
 お堂の三面の壁面には肉厚の板にすばらしい彫刻がほどこされています。 波と亀、鳳凰と桐、雲と竜のテーマで彫られたものは桃山時代の特徴があらわれているといわれます。お堂は建築、彫刻ともに市の指定文化財です。 "

■開館時間■ 拝観自由
■休館日■
■入館料■ 無料
■駐車場■ あり(無料)10台
■展示品■
■設立■
■アクセス■ 北陸道柏崎ICよりR8経由、上越市方面へ15分





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