ゆ〜あ〜る・えるっ  
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                   へぼへぼだって・・ぷっ!!  
                                             へぼへぼだからこそ、うまくなるんだよ


    
               
              ははは・・へぼへぼ・・ですよ。うん。
              テクニックと言うとブレーキングだの、ステップ踏み替えだの、
              いろいろライテク本に書いてあるよね。

              全部だめ!。だってうまいヤツがうまいヤツの視点や、レベルで
              書くもんだから、俺ら、ピーピーのヘボヘボには、わからないっつうの!!

              バイクの免許を取ると、もうそれで免許皆伝!!みたいに
              思うのも、いかんですよね。

              免許取りたては、人間で言うと、赤ちゃんだもんね。

              赤ちゃんが、免許あるからって、いきなり250や400、1000のバイクに
              乗ったら、乗り方で、つまずくよね。

              それで、バイクは危ない・・嫌い・・ってなったら、
              なんてもったいないんだろう・・・・・

              バイクのテクニックといっても、
              すでに、エンジンかける所から、テクニックだよね。
              (SRなんて、キックできなきゃ、エンジンかかんないし)

              グリップの握り方から、体重移動の方法など
              方法ばかりが、クローズアップされるし、
              「どうやれば、あんな風に、できるんだろう・・・」なんて思うよね。



                                   ヘボ珍・ナカ中走り
                                       バイク乗りなら、わかると思うけど、バイクは、どれも同じだよ



              また、峠なんかに行くと、とにかく‘速い‘ヤツが
              「あいつはテクがある」なんて言われるようだけど
              全然、違うよね。


              方法ばかりが、先に立つと、大事な基本が
              みえてこなくなっちまう・・これが、恐い。

              教習所では、基本的な乗り方の方法しか、教えないよね。          
              それこそ、赤ちゃんレベル。
              それ以上・以外を知りたい人は、
              自分で、トライ&エラーをしないといけないわけですが、
              2輪だから、リスクが大きくて、あれこれ試すのも恐いし。



                          倒れないで、走りますな。二輪なのに・・
                          上手くなりたいと思うのが大事だけど、この業界は優しくないね



              教習所の基本ではない、基本がある。
              
それは、方法(テクニック)ではなく、理論(テクノロジー)。
              


              なんで、バイクは2輪なのに、倒れずに進むのか?・・

              なんでハンドルを切らないで曲がれるのか?・・

              明確に数字的に知っている必要はないよ。
              人間、全部がセンサーだもん。

              しかし、この‘なんで‘・・の部分がしっかり判っていると
              使うテクニックが俄然生きてくる。

              
そりゃ、そうだよね。どうして、こうなるのか・・・が
              わかっていれば、こうすればいい!!と、なるもんね。

              それから、テクニックを磨くんだよ。
              道がパッ!!と開けるよ。
              
              これは、期間なしだけど、俺が保障するよ、ホントに。


            ミック・ドゥーハンが、あるライダーについてこんな風にコメントしていたね。
              
              
「彼は非常に速いライダーであるが、どうして自分が速く走れるのか、
               理解していないようだね。
これが、わかればあらゆる環境で
                安定した成績を残せるようになるはずだ。これが、大事なんだ。」

              この言葉は、「メチャクチャに一生懸命やれば、速い時もあるさ。
                       でも、考えて走れば、その速い時が、いつもになり
                       環境に左右されにくくなるんだ」

              と、言っているように、聞こえませんかね?
                               
                             前タイヤは、何にもしてませんよ。
                             ライダーがいなきゃ、ただの鉄屑と同じだよ

              一生懸命→イロイロな方法を駆使する→テクニック(技術)

              考えて走る→バイクの動きや構成を理解する→テクノロジー(理論)



              だから、このテクニックのコーナーでは、二ーグリップだとか、バンクだとか
              ステップ荷重(内足・外足)などには触れずに
              バイクの基本とは、なんじゃあ??と言う事に焦点を
              絞って、進めたいと思うんだ。
              

              さて、ここからは、とある教室での、やりとりを少し・・・・・・・・



              どの、バイクにも全く同じ事があるんですが、わかる人?



               はい!!おっ。どうぞ。

               
「タイヤが2つです!!」    おお〜〜〜 正解!!

               もう1つ、あるけどわかる人??



               うぃっす!!おお。どうぞ。

               「エンジンがある!!」   おっ!惜しい!



               さあ、わかる人?    いないの?  う〜〜〜〜ん・・

               はいっ!おっ。頼むよ!!

               
「後輪駆動!!  おお〜〜〜 正解!!!


               ここが、大切でっせ。

               バイクは2輪。後輪駆動。


                要は、後ろのタイヤが、バイクを押さないと
             バイクは走らないんですよ。


               でも、エンジンや、重心によって
               リヤタイヤばかりが、目立たないように
               なってるよね。
               なんか、両輪でスムーズに走ってるように
               感じるけど、実はリヤタイヤにしか
               力は、かかってないんです。


               1輪車みたいなもんですね。
               でも、1輪車と違うのは、
               前に車輪が着いていて、自由に動く事。
               ハンドルを手で支えないと、
               あっちフラフラ、こっちフラフラするんだよね。


               これが、リヤタイヤが、グングン駆動力を
               かけてくれると、不思議と安定して、
               まっすぐ走るようになるんですよね。



             と、言う事は、後輪が主役で前輪は脇役っていう
            感じですが、わかるかな??



             
                  全ては、リヤタイヤからだよ。
                  エンジンとリヤタイヤは直結している・・くらいの気持ちでいいよ

               どのバイクも同じだよ。
               すべては、リヤタイヤから始まる・・・これを
               肝に銘じてくださいな。(古いな・・おい)




              全ては、リヤタイヤから。



               へぼへぼ・テクニックは、ここまで。
               この、すべては、リヤタイヤから、
               を、1000回唱えてください。


               この後は、是非、
               テクノロジーを、訪れてみてね。

               その後、テクニック2で、もう少し
               突っ込みましょう。


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